看板を有効に使う為の3つのポイント

管理人 2016.06.20

看板

治療院では看板を使って集客を行っているところも多いと思います。

看板が治療院のメインの集客媒体ではなくとも、とりあえず看板を治療院の前に置いているお店や
治療院の上に看板をつけるところがあるので、せっかくなのでつけた方もいるのではないでしょうか。

治療院の看板もしっかりとポイントを把握して利用すると、絶大の効果を発揮します。

今日は絶大な効果を発揮する3つのポイントをお伝えしたいと思います。

1、看板の種類を知る

看板と言っても様々な看板があります。

それぞれの看板に特色があり、使い方も変わってきますので
まずはこの看板にはどんな物があるのかを知っておく事が重要です。

治療院で比較的多く見られるのはこちらになります。

・袖看板

・置き看板

・テント

・ファサード看板

・のぼり看板

・タペストリー

・建植看板

・壁面看板

・ウインドウシート

パッと考えてみただけでもこれだけ多くの看板があります。

それぞれに役割があり、袖看板やファサード看板、テント、のぼりなどはお店の場所を知らせる為にありますし、
置き看板やタペストリーなどはお客さんにお店の情報を伝えて来店を促すことも出来ます。

それぞれの看板の種類を知る事により、どの看板に力を入れれば良いのかが理解出来ます。

2、看板の目的を知る

看板がただ単に、院の屋号を載っければ良いかというと少し違います。

もちろん、名前を知らせる目的でやるのであれば良いのですが。

この目的をはっきりさせる事が重要になります。

看板を使う事の目的は、大きく分けると目印として、情報を伝えるため、集客する為の広告などの目的があります。

袖看板などは比較的遠くからも見える為、お店の目印として使用したり、どんな業態なのかがわかるようにしている事が多いです。

またテントやファサードなどはお店の名前を明記して、お店の目印になっています。

集客の大きな影響を与えるのは、タペストリーやウインドウシート、置き看板などが有効です。

お店やお得な情報を載せたり、置き看板などはリーフレットを取れる様にして合わせて集客をする事も多いです。

3、顧客心理を知る

お客さんが商品を購入する時の顧客心理を知る事も集客には必要です。

AIDAやAIDMA、AISASなどと言われるものです。

ここではAIDAの法則について、お話します。

AIDAの法則とは、お客さんが商品を購入する時の心理状況を英単語の頭文字を伝えています。

A→Attention(注目)

I→Interest(興味)

D→Desire(欲求)

A→Action(行動)

この流れに沿って人は購入するすると考えられています。

まず、商品にやお店に注目がいき、そこから興味が沸いてきます。

そこから段々と欲しくなって、最後に購入や入店といった行動をするということです。

これは治療院の看板集客にも同じ様に当てはまります。

考えないといけないのは、看板がこのAIDAの法則のどこの部分に当てはめるかです。

治療院だと置き看板などが比較的多く使われていると思います。

置き看板の場合だと、置き看板を置く事によって注目させて
一番最初に書いてある文章を読む事によって興味付けをさせます。

興味が出てくると、内容をしっかりと読んでくれますので、段々と興味が沸きます。

最後に置き看板の下部に書いてある電話番号に電話したり
そのまま入店して飛び込みをすることによって集客が出来ます。

置き看板だけで考えれば、このような心理状況で集客を行います。

これを理解しておくと、看板に何を書いたら良いのかも分かってくると思います。

また置き看板だけでなく、他の物も組み合わせる事もあります。

先ほども伝えた様に、置き看板とリーフレットやチラシなどとの組み合わせです。

置き看板を目立たせる事によって注目をさせ、内容を読ませて欲求を抱かせた後に
リーフレットやチラシを取るといった行動をさせます。

今度はそのリーフレットに書いてある内容を読む事によって、より欲求を抱いて電話をするというパターンもあります。

置き看板では伝えられる情報は少ないので、まずはリーフレットを取ってもらう事を行動のゴールにするのも良いです。

購入するという行動より、リーフレットを取るという行動の方がハードルは低いので効果的です。

この法則を知るだけでも、置き看板の内容や置く場所などもしっかりと考えられる様になります。

この治療院における看板の3つのポイント知っておくと、看板からの集客も出来る様になってきます。

まずは今使っている看板を見直して、3つのポイントを是非試してみて下さい。

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