【物販ラボ】第10号/おもんばかる。

波名城健 2015.05.21

from:波名城(ハナシロ)

うちの奥さんは、いわゆる
『KY』でして…

こじかも驚くほどの
人見知りで、警戒心旺盛な
僕からしたら、奥さんの言動は
意味不明であり
時に、頼もしい存在。

幼少期から、日舞やら女優を
やったり、目指したりしていたそうで
(若かりし頃は、N●Kの朝ドラにも
出演した事があるそうな)

『自分から積極的に表現しまくる』

と、能動的なのが基本仕様で
教育されてきたタイプ。

かたや、僕はといえば
顔色を窺ったり
雰囲気を感じたり

と、受動的なお察し系。

で、こんな二人が会話をすると
どうなるか…

まあ、ご想像の通りですね(苦笑)

僕:なんで、そんな事も分からないの?

奥:だって、私だったら、そんな事しないもん。

僕:あんたがどうするかとか
どう感じるかじゃなくて
今の主語は、クライアントさんでしょ?

奥:じゃあ、本人に聞いてみたら?

僕:そういう、答え合わせ的なことが
問題なんじゃなくて…

みたいな、すれ違いが
日常茶飯事でして(苦笑

ここでの問題点は…
『どちらも悪くない』

って、ことですね。

視点、角度、切り口…
そして、解釈。

が、違うだけで起きている現象は同じ。

だとするならば

ステップ1
何が原因なのか心当たりを
聞いてみる。

ステップ2
その発言を承認する。

ステップ3
じゃあ、どうなれば
良かったと思う?

…の、ような感じで
正面衝突するのを避けつつ

実は、運転手であり
車でもある。

みたいな、一体感で
接してみると

『患者教育をしなきゃ
物販は出来ない』とか
難しく、考えなくても

先生の想いは
伝わると思います。

そして、真剣だからこそ
その想いが乗った言葉は
ズシリと質量を持ったように
重く、響くはずです。

まあでも、距離感が近い
家族や身内には

『甘え』というフィルターが
あるので、ゼロ距離射撃でも
響くのに時間がかかる
ケースもありますけどね(苦笑

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好転した先生は、ぜひ
喜びの声をお聞かせください(笑)