【物販ラボ】第3号/物を売らない物販法。

波名城健 2015.02.07

from:波名城(ハナシロ)

おはようございます。
物販ラボ、担当の波名城です。

あっ!という間に、2月になりましたが
先生は、今年になって
新しいものを買いましたか?

因みに僕は・・・
腎臓と、膵臓の
内臓模型を買いました。

そうしたら
1型糖尿病のクライアントさんからの
コンタクトがあり…

この話は、また別の機会があれば
シェアしたいと思います。

さて、いよいよ物販マインド第一弾の
3部作完結編。

『相手が話し(ボール)を投げたくなる
キッカケ(質問)を作りながら
リードする、キャッチャー接客』

この考え方って

施術前後の問診(ヒアリング)や
物販を勧める時に

僕は大切にしています。

と、いうのも
僕は圧倒的な技術やシステム…
実績や影響力が強いタイプ!

ではなく(苦笑)

小難しい事を紐解いて翻訳したり
フォローするのが得意なタイプ。

そんなわけで、自分から積極的に話すよりも
相手の悩みを聞いて
その解決策を提案する方が、ストレスがない。

それが、施術だろうがサプリやマクラなど
いわゆる物販だろうが、はたまた
話しをするだけでも…

クライアントさんのお悩みが解決するために
ただただ、良いプランをプロの目線から提案して

興味があるものを選んで貰う。

そして、決まったら全力で提供する。

元々、接客販売員の経験がある上に
自分自身が買い物好きなので(苦笑

形あるモノを販売すること自体に
抵抗がない…

むしろ、最初は形のないモノ…
『施術』で、お金を頂く事に抵抗がありました。

『まだ、ここが痛いです』とか
言われたら余計に(笑)

痛み、痺れ、コリ
症状や満足感…

もちろん、施術だけで
なんとか出来るなら、そうしたい気持ちも
今でもあります。

でも、それって、僕のエゴだなあって。

施術だけで改善していかないのを
自分の技術不足だと勘違いしたり

クライアントさんの
食事や睡眠…生活スタイルのせいにして
逃げているわけでもなく。

よく、某K先生(笑)も
『治ればなんでもいいんです』と
おっしゃいますが

これって、技術だけに限らず
まさに、そんな感じというか…

何のために?
そもそも。誰のために?

どこまで、向き合って
どこまで、覚悟するか。

先生は
その時間と命を
誰に、何のために
費やしたいですか?

第一部【完】

p.s.
人見知りで、自己アピールが
ド下手な僕でも

ビジネス臭なく
人生楽しみながら
施術や物販をしているのか

をもっと知りたい方は
メールください。

kenkenpa.labo@gmail.com