【物販ラボ】第22号/イベントの作り方?

波名城健 2015.11.19

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from:波名城(ハナシロ)

記念すべき、22号。
なぜかといえば・・・

愛猫家なんです、僕。
(^-^;

22→ニャーニャー
25→にゃんこ

「29日は、肉の日セール」
だとか・・・
色々とありますよね、記念日。

子供が生まれて、その
イベントの多さにびっくりしたものです。

初宮参り、お食い初め・・・
は、置いといて

スタジオ・ア○スなど
写真撮影系から主に来る

「ハーフバースデー」とかね。

ようは、ちょっとした
背中を押してあげる行為というか
大義名分というか

その行動しちゃっても良いんだよ

という、きっかけ作りや承認行為。

未知のものに対して
時間やお金を使うって
やはり、とても勇気のいる行為だと
思います。

失敗したくないですし
(選択して行動した自分を・・・
自己否定する事になるので)

逆に言うと・・・
ご来院なり、リアル対面はもちろん
直接、メールや電話など

行動を起こしてくれた人へは
最大限の提案と提供をして
あげたいですよね。

そこには、等価交換以上の
価値や感動・・・ストーリーが
生じるはずですから。

「なんでも屋」や「サービス」の
意味を履き違えて

器用貧乏になっているならまだしも
「苦労貧乏」になっていませんか?

自己犠牲も自己否定もなく
健全にビジネスをしていくためにも
やはり、大前提がしっかりとしていないと

「あれ?なんのために働いてるんだっけ?」
と、ふと不安になったり。。。

ちょっと脱線してしまいましたが

時間を作ってくれて
行動を起こしてくれて
お金も遣ってくれて
感謝までしてくれて
しかも、大切な家族や友達を
紹介までしてくれる・・・。

どこの・・・とは言いませんが
レジの中で、どーでもいい話を
くっちゃべって仕事をしない
コンビニでバイトしている
おばちゃんや

ロイ○ルホ○トなのに
全然、ロ○ヤルでも○ストでもない
兄ちゃんには

先生たちの元へいらっしゃる
クライアントさんみたいな顧客は
おそらくゼロに等しいと思います。

あらためて、今
来てくれている人たちに

そういえば、なんで
通ってくれているんですか?

なんで、通ってみようと
思ってくれたんですか?

と質問してみると、新しい
発見があるかもしれませんね。

※注意しなくてはいけないのが
男性陣は特に・・・かもしれません。

あるあるネタとして

女性に「ねぇ、こっちと、こっち
どっちが良いと思う?」

って、一見・・・二択と思わせる戦術(?)
には、だまされないように(笑)

波名城。
kenkenpa.labo@gmail.com