【物販ラボ】第20号/秘密を共有せよ。

波名城健 2015.10.15

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from:波名城(ハナシロ)

37歳にして、新たなチャレンジ…
アルトサックスを習い始めて3ヶ月。

異業種からの学びについて今日は
書いていこうかなあと。

僕の中では、呼吸っていうと
「浅い、深い…早い、ゆったり」
みたいな表現方法でした。

が、そこは、サックス…
腹式呼吸ということもあり
普段、聞きなれない
(意識していない)

おなかの「ささえ」
息の「スピード」って
レッスンの時に指摘されます。

ささえ…
横隔膜、腹筋群、骨盤底筋

スピード…
口腔内と気管の空間コントロール

だと、最近では
置き換えてイメージしているのですが
そもそも、その概念がなかったので
スイッチが入らない。

例えば…
「ささえを効かせて!」
って、言われてもどこに力を入れたら?
とか、力を入れたら、リラックスできねーじゃん
みたいなね(←僕の場合はですよ)

「もっと、息を吐くスピードを早く」
って言われても、スピードを上げようと思って
上げた事がないし(苦笑)

なので、ロウソクの火を吹き消すようにしてみよう。

とかに、脳内変換しないと
言われたままにカラダが表現できない。

共通言語…共通認識がないと
どんどん、基準がズレてしまうというか

あれ?
で、結局…何が言いたかったんだっけ?
みたいな事って、ありませんか?

はい。
今の僕もそうです。

で、話を戻すと(苦笑)

温度差。

伝えたい、知って欲しい
気づいて欲しい。

と、思っても
結局は、ヒントまで。

本人が導き出した答えでないと
そもそも続かないし。

だからこそ、肩こりの先にある
「本当の」問題を先生たちが
先回りして、クローズアップさせてあげる。

ステージにいる主役(患者さん)を照らす
照明さんみたいな?

そのためのコミュニケーションには
温度差をなくして欲しいと。

むしろ、このメルマガを読んで頂いている先生は
その患者さんとしか通じない
秘密の暗号的な代名詞…

「アレ!」とか「ね!」
で、通じる仲になれるハズ。

…たぶん(^-^;

そんなセンスを僕のメルマガから
磨いて貰えたらなら、うれしいなあ。

というわけで、本日のメルマガは…
物販トークにも、恋愛術にも使える
(…かもしれない 笑)

「秘密を共有せよ」を
テーマにお伝えしてみました。

波名城。

kenkenpa.labo@gmail.com