【物販ラボ】第19号/想いは伝播する。

波名城健 2015.10.03

s_handshake2

from:波名城(ハナシロ)

3歳の娘の初運動会を一週間後に控え
体力作り中の波名城です(笑)

さて、僕のFBで、友達になっている先生は
すでにご存知かと、思いますが

先月、幕張メッセにて、某ライブに潜入し
バックステージにて施術をしてきました。

と、言っても…メンバーではなく
照明さんなど、いわゆる『裏方』さんたち。
その中には、外国人の方もおり

僕の人生で、2度目の外国人施術。
言語コミュニケーション能力といえば
宮古島弁と名古屋弁…あれ?
全部、日本語でした(苦笑)

そ、そんなわけで
カタコトどころか、ほぼほぼ
ジェスチャートーク(笑)

無事に、大柄の彼のお悩みも解消し
ニコニコで握手を交わしたわけですが。。。

施術後も、廊下とかステージ裏とかで
すれ違う度に

『thank you!』って言ってくれたり
親指を『ぐっ!』と立ててくれたりと。

余計な言葉は要らないな!
と、安心して英語の勉強するのを
やめることにしました。

えっ!?(笑)

そんなわけで、物販においても同じく。
商品説明<<<患者さん

テクニック的なトークもありますよね
例えば…

『膝に痛みがある人は
【みなさん】買われていますよ!』
とか。

でも、それを使う時は
院の売り上げのためでなく

その患者さんにとって
本当に必要なものだよ!

って、『後押し』する時に使って欲しい。
なあって、思います。

特に、アパレル系のバイトの接客とか
盗み聞きしていると

『よくお似合いですよー』と
煽って(?)たりしますが

本当に、そう思ってんのか??

って、はたから見ると感じてしまったり。
まあ、そういうムードや信頼関係も大事ですけどね。

『先生がそう言うなら
騙されて買ってみるわ(笑)』みたいなのも含めて。

そんなわけで、たまには
一言も喋らないで、ジェスチャートークとか
筆談だけで接客してみるのも時には
学びになるかも?

っていう、お話でした。

波名城。

kenkenpa.labo@gmail.com