【突き抜けたいあなたに送ります】

石水孝幸 2014.03.12

【突き抜けたいあなたに送ります】

皆さんこんにちは。
さて今回は3部作の最後のお話を
したいと思います。

何の事??
覚えていない先生も多いので前回
の続きからしていきましょう。

【現状を把握する】
【既存顧客への新たな価値の創造】
【他とは違う体験・発言・行動とはなにか】

これが3部作の内容です。
あーその事か・・。
という先生もいる中毎回実践しています。

という嬉しい声をくれる先生もいるので
僕もやりがいがあります。

どこかでお会いした時には、メルマガいつも
楽しみにしてます。
という一言を頂けると更に秘密のノウハウを
教えますね。

さあ、そんなどうでも良い内容は
おいといて・・。

今回は3つ目の内容
【他とは違う体験・発言・行動とはなにか】
という内容についてお話をしていきます。

今から1つの質問をするのでそれにお答え
ください。

・他ではなくあなたの治療院に私が行かないと
 いけない理由を教えてください。

本なんかで読んだ事があるかもしれません。
けど真剣に答えが出た人は少ないと思うの
でぜひこの答えが出るまで今日は考えてみて
ください。

いや1日では難しいかもしれません。
僕はこの質問に答えが出るまでに要した時間は
約1年です。

そう、この答えがでたからこそ分院展開に
シフトを移し、実質1年半で今のポジション
まで持っていきました。

それぐらいパワーのある質問です。
とは言ってもこれだけでは難しい
ので考え方のヒントをお伝えします。

まずは、自分の院の特徴や強みを
明確にしないといけません。

最低でも50個だす。

50個も無いよ・・。
という先生もいると思いますが
まあそうでしょう。

つい先日に僕の勉強会でも宿題で
これをだしました。
たぶん、僕の勉強会に来ている人は
全員50個はだしてくると思います。

結構脅したので・・笑

じゃあ50個だしたら院が繁盛するか?
それだけで院が繁盛するかと言えばそんな
事は関係ない所で繁盛するかしないかは
大きく変わります。

ただ、こういう事を地道にやる人
は本物の実力がついてきます。

この質問にしても、何回もマーケティングを
勉強している先生であれば知っていると
思いますが本当に考えた人はごく少数だと
思います。

そう、結局成功する人は人より多く行動する
奇抜なアイディアはその中のほんの一部分に
過ぎず、当たり前の事を地道に実践している

それが大きな差になるんです。

だから、これを読んでいるあなたが本当に
今よりも大きく成功したいと思っているの
であれば、必ず実践してみてください。

では次に考えるのは
この質問の中にでてくる「他」とは
一体誰をさしているのか??

・隣の整骨院?
・大きな病院?
・安いマッサージ?
・大手のスポーツクラブ?

これは人によって違うと思いますが
これの他とは何が違うかを明確にする
時はその「他」を明確にしないと
いけません。

それを間違えて「何」が違うかだけを
言っている人がいます。
それだと主張がぶれてしまいます。

最初は「他」を明確にする。

そうするとあなたの強みが誰に対して
強みなのかがよくわかります。

すごく、詳しく検査をします。
と言っても病院にはかないません。

ですが、クイックマッサージになら
強みとしてだしていけるでしょう。

あなたの強みや特徴は誰と比較するかに
よってより強固なものになるし逆にその
対象を間違えるとなんの特徴にも強みに
もならなかったりします。

そして、そこからいかに他とは
違う発言するか・どんな体験が
できるのかを明確にするんです。

その自分の特徴や強みが明確に
なり、あなたがライバルと認定する
「他」が決まればそこが絶対に言わない
ような事を言いましょう。

もし、ライバルが定期的に来る事が良い事
だと言うのであれば、あなたゴールを設定
しはやく来なくていいようにしましょう。
といってみてください。

もちろん間違った事を言ってはいけませんが
世の中の常識になっている事が正しい事ばかり
とは限りません。

それをしっかり当院の考えとして情報を発信して
いく事が大事なります。

本当はここらへんすごく詳しく話をしないと
理解できないと思うので今回はここまでに。

では本日のおさらいです。
1 他ではなくあなたの治療院に行かなければ
  いけない理由を明確にする

2 自院の特徴を50個だす。
3 「他」とは誰を指すのか
   明確にする。
4 「他」では言わない事を
  口酸っぱく言う。

たったこれだけです。
ぜひ、取組んでみてください。

そしてどこかでお会いした時には
メルマガの事を褒めてくださいね。

それではまた来週に・・。

【編集後記】
今年に入ってからなんと体調を
崩して3回目のダウンしてしまい
ました。

今月で30歳になるのでやはり
体力が落ちてきているのかな・・。

3月は仕事をつめ過ぎたので
4月からは徐々に仕事をセーブ
していこうと思います。

治療家が不健康では話に
なりませんからね。

決して遊び過ぎが原因では
ないと思っている今日この
頃です。