やってはいけないベスト3を発表

石水孝幸 2015.04.15

from石水孝幸

おはようございます。
現場に出ていると色々な
『気づき』がありますね。

ほんの一言で患者さんが
感動したりするときもあれば、

ほんの一言で患者さんの期待を
無くしてしまう事もある。 

自分ではもちろん気をつかっている
つもりでも

基本を知らないと損をしている事
もよくあります。 

もしあなたが、コミュニケーションを
ちゃんと取れていると思っていたにも
関わらず、、、、
なぜか急なキャンセルをされてしまう。

なんていう状況があるのであれば

それはあなたが気づかないうちに
患者さんとの信頼関係を崩して
いるかもしれません。 

では

《やっちゃいけないベスト3》
を発表していきましょう。 

第3位は 

【自分が持っている知識や世間話をする】

まあよくあるパターンですが 
患者さんとおもしろおかしく
話していればコミュニケーション
が成立していると思っている人は
まだまだ多いみたいですね。 

しかし、無駄に世間話や、聞きたくも無い
専門知識の話しをしても患者さんは
喜びません。 

基本的にコミュニケーションは
聞く事から成り立っています。 

話すのではなく質問をする。 
質問をしている人がその話しの
主導権を握っているのです。 

基本的に治療をする時に
話しをしなくても充分成立します。 

あなたは無駄に話しをし過ぎては
いないでしょうか? 

第2位は 

【施術の説明ばかりしている】

よくセールスで言われますが 
商品を売るのではなくメリットを売る!
という事を意識しないといけません。 

施術の説明をするのも大事ですが
最も大事なのは相手が受け取るべき
メリットはなにか? 

物販の時などはそれを意識して
おかないと本当に商品の説明
ばかりになってしまいます。 

例えば枕だったら・・。

・よく寝れる様になる 
 → 疲れを翌日に残さない 
 → 無駄にマッサージに行かなくてもよい
 → 仕事でも趣味でも楽しめる 

まあ、といった感じでどんどんメリットを
考えていきます。 

それを軸に話しをしないと
売り込みや自慢に聞こえてしまいますので
気をつけてください。 

第1位は 

【先生が好意をもてない】

好意を持つのは決してイケメン!
だからではありません。 

・ 自信が無さそう
・ 清潔感が無い 
・ 人の話しを聞かない 
・ 偉そう 

あげればきりがないですが

こんな事をしているそれは無理ですね。 

ほとんどの人は一生懸命 
頑張っているにも関わらず 
中々結果がでないという人
だと思います。 

ではどんな事をすればいいのか? 

一番簡単な方法は 

【共通点を持つ事】

人は自分と共通点を持っている
というだけで信用してしまいます。 

それを作り出す努力をしましょう。 

問診の時は、相手のペースに合わせ
相手の言葉を使って話しをしましょう。 

共通点を作りだす為に自己開示を
しないといけません。 

・出身地 
・趣味 
・特技 
・年齢 
・家族構成 
・好きな本や映画 
・自分の経験 

まあ、色々あると思いますが 
それを開示していくと
そこに共通点がでてくるはずです。 

今日はここまで

是非
《やっちゃいけないベスト3》
の事はしっかり防いでくださいね。