やっぱり基本が大事

石水孝幸 2014.10.15

先日に僕の勉強会でアナリティクスの
みかたというのを皆に教えていたとき
僕の中では基本だと思っていた事が
参加者の人達にとっては違うようで

会場では 

「えーすごい」
「こんな事もわかるのー」

という声でわいていました。
ちなみに僕もパソコンは苦手なので
本当に治療院でHPを持っている人
は最低限わかっていたほうが良いと
いう知識を教えたんですが・・。

それでもHPから普通に20人とか
当たり前に集客ほとんどの人がして
いるし、多い人なら三桁いってしま
う。

しかも、こんなHPでというレベル
なのに。

世の中でいう成功するHPでは
なくても集客できる所が、まだ
この業界のチャンスなのかもしれ
ませんね。 

ちょっと話しがそれましたが、
じゃあなぜアナリティクスの
知識をいれたかというと

【ふりかえる為】

最初に言った基本の1つが振返りです。
自分がやった事をちゃんと後から見直し
ができているかどうかで全然結果が
変わってしまいます。 

よくHPの相談を受ける事があります。
でもこのアナリティクスのように、今
どんな状況なのかを分析できるように
なっていないとはっきり言えばアドバイス
もできません。

見ている人が単純に多いのか少ないのか?
携帯から見ているかパソコンからなのか? 
どんなページをみているのか?

そんな風に分析をして始めてアドバイス
ができます。

ただやみくも成功してるHPを真似ても
それで結果がでるわけではありません。

この振返りはHPに限らずどの場面でも
重要になってきます。

例えば自費を患者さんに薦めて、ある人は
自費の施術を受けてくれたが、ある人は
受けてくれないとする。

それを10人ぐらいやっていると
だいたい割合がでてくる。

3:7みたいにね。

ほとんどの人はこの数字を無視して
どうすれば自費をもっとうけてもらえる
ようになるにはみたいに教科書とか
セミナーに答えを探しにいく。

けどそこには答えがなくて
今の数字から振返る。 
自費を受けてくれた3割の人には

どんな風にすすめているか?

=注意=
自分では同じように薦めている
つもりでもよく違ってたりするので
必ずボイスレコーダーとかで録音
しておいて、後で聞いてみてください。 

そうするとどっかに違いがでてきます。
その違いが見つかればあとはそれを改善
する事に集中する。 

そんな風に基本を大事にしながら
治療院を改善していくと上手くいき
はじめます。 

自分がやった事をしっかり見直しが
できるように必ずしておきましょう。

良いと思っている事が無駄だったり
その逆もいっぱいあるので。

では今日も一日頑張りましょう。