コミュニケーションが苦手な人へ

石水孝幸 2014.04.02

おはようございます。
先週は社内の研修週間で
スタッフに指導をしていました。

その中でこういう事で悩んで
いる人多いなと思ったので、
今日はそれについて書いていきます。

その悩みとは・・・
うちでは1ヶ月事にスタッフに
目標設定をしてもらいます。

自分で目標を達成する為の
アクションプランを作って
もらってそれに集中して行動
をしてもらうんです。

ちなみに話はそれますが
自分でも1ヶ月の行動って
ちゃんと決めてますか?

スタッフさんにちゃんと
今月の目標と行動予定を
決めてもらってますか?

もしこれをしていないとなると
かなり損をしていると思います。

うちではこれをしだしてから
ことごとく目標を達成するように
なりました。

もし、自院の売上を伸ばしたい
スタッフにもっと行動を促したい
そんな、悩みがあるのであれば
毎月決める時間をもうけてある事
をすれば必ず達成できます。

そのある事はまた今度にしますが
抜群に効果あります。

まずは目標設定していなければ
やりましょうね。

話がそれました。
そんな時にあるスタッフが
目標の設定の所にこう書いていました。

話のネタを10個増やす。
僕はそこでなんで話のネタを10個
増やさないといけないの?
という事を聞きました。

彼は「患者さんとコミュニケーションを
   とらないといけないから。」
僕は「なぜ患者さんとコミュニケーション
   をとらないといけないの?」
彼は「リピート率が悪いからです。」

ここまで、それであなたならなんて
アドバイスしますか?

僕は

【患者さんと話そうと思うから
 コミュニケーションが難しくなる】

という話をしました。
巷でもコミュニケーションをとる
という事がすごく大事だと思って
いる人がいるみたいですが
はっきり言って関係ないです。

なぜなら患者さんはしゃべりに来て
るわけではないから。

けどなぜか最近コミュニケーション
が苦手にも関わらず患者さんと話を
しないといけないと思っている方が
多いみたいです。

けどいりません。
得意というか患者さんが先生に
魅了されているのなら別ですが
最初から無理に話をしようと
すると逆効果になるだけです。

だから、話さなくていいので
聞くこと。
その時に使う言葉は

へー
そうなんですかー
すごいですね。
それから?

これぐらいの語句で充分会話が
成り立ちます。

もちろん専門的な事を聞かれた時や
話す時はちがいますよ。
けど日常会話で相手が話好きなときでも
これぐらいで充分です。

コミュニケーションが苦手な人が
よくやる間違いの1つが
自分が話しやすい人にはすごく会話が
長くなったり嬉しくなってテンションが
上がってしまう事。

こういうのは最悪です。

もしそんな状況を他の人
がみていたらどう思うでしょう?

私とはあんなに話さないのに
他の人は楽しそうに話すんだ
と思われるのがおちです。

そうならないように気をつけましょう。

簡単に言えば

【コミュニケーションが苦手なら
 無理にしようとするな!】

という事です。
自分がやる事を説明する。
そして今後の患者さんの状況を
説明する事に集中することの方が
大事になってきます。

僕も治療中はほとんど話を
しません。
それでもリピート率は90%を超えます。

この数字は初診~2回目だけの
数字ではないですよ。

全ての患者さんを含みます。
ほとんどこちらから治療を
終了です。
と言わない限りこちらの指示通り
に続けてくれます。

本当に必要な事に集中する事が
大事ですね。

もっと言えばほとんど初診の時点で
その後は決まっていますがね。

それはまた今度の話にしましょう。

PS 本当にする事に集中したい場合は
  この協会で技術を磨く事をお薦め
  します。

【編集後記】
3月27日に僕の誕生日を迎え
色々な人にプレゼントをもらったり
お祝いをしてもらい本当にありがたい
ですね。

何歳でもお祝いをしてもらうのは
本当に嬉しいもんです。

これで三十路に突入したので
そろそろおちついて大人に
なりたいと思います。

まだまだ若輩者ですから
皆さんに会えた時は色々
教えてくださいね。