リゾートマジックから学ぶ顧客単価上昇法

石水孝幸 2014.01.15

リゾートマジックから学ぶ顧客単価上昇法

こんにちは。
やっと新年あけて仕事にも身がはいってきた
今日このごろです。

さて皆さんはリゾートマジックというのは知っていますか?

考えた先生申し訳ありありません。
僕が考えたのでたぶん無いと思います。

ついつリゾート地に行くといらない物まで
買ってしまったりしませんか?

よくわからないキーホルダー
現地の人が着るシャツ
あんまり使えそうにない小物

まあたぶん経験があると思います。
僕もつい最近そんな体験をしたのでそこから
お話をしたいと思います。

年末はシンガポールで年越しでした。
マーライオン・マリーナベイサンズ・カジノ・チリクラブ
色々名所あり食べ物も美味しかったので
ついつい太ってしまいました。

まずシンガポールに行くと、とりあえずどこの施設でも
写真をよく撮られます。

ナイトサファリ・セントーサ島・水族館などなど
やっぱりせっかくシンガポールに行ったんだだから
買っても良いかなと思わすようにどんどん薦めて
きます。

そこらへんに遠慮なんか皆無です。
しかも1枚より3枚以上買うとデータももらえたりと
色々と特典もあったりなんかしてよく考えてなんなー

でこれを治療院に置き換えると

【つい手をだしてしまう、商品はあるか?】
という事。

僕が現在40件以上の整体や整骨院に指導していますが
施術以外の商品を持っている所はやはり安定感があります。

経営をする上で1つの業態に頼る経営をしているとすごく
リスキーだと言われています。
経営する上で収入の柱が3本あると経営は安定する。

この考え方はどこにでも応用できますよ。
新規集客の時も単価を上げる時も1つの方法ややり方に
頼るのではなく柱を育てるのが大事な事になります。

ただ思考や行動は焦点を絞っていくのが大事です。
これも書き出すとすごく長くなるのでまた次回に
書きますね。

【つい手を出してしまう】
というのが大事ですね。

うちは整骨院だからそんなもの・・・。
押し売りみたいな事はしたくない!
金儲けしか考えてないな・・・。

と思われていた先生に質問です。
あなたの院の売り物は何ですか?

それは無痛の骨盤矯正です。
うちは根本改善をめざす~です。

こういう考え方をしていると患者さんに
同じ価値しか提供できないそんな状況に
陥ってしまいます。

もしあなたの提供している物が患者さんを
笑顔にする物という定義だったらどうでしょう?

施術はもちろんの事
笑顔も1つの提供するものになります。
寝る時の事で困って笑顔をなくしてしまって
いると思えば枕でもベットでもいいんです。

喉が痛くて笑顔を無くしていると思えば
あめでも売る事ができます。

ここまでの話を聞いているとアップセル
クロスセルの話ねと思った先生もいると
思います。

知っているけどやっていない先生のほうが
多いので、まずは定義をかえていくこと。

患者さんは健康になりにきているのであって
先生の施術をうけに来ているのではないという
事を理解しなければなりません。

そして健康に関わる事であれば専門家として
アドバイスだけでなくそれを患者さんに提供
する事はものすごく大事な事です。

とは言ってもうちはそんな簡単に物を買って
くれる人はいないよと思っている先生もいると
思います。

しかし大丈夫です。
アップセルクロスセルの用語はどうでもいいですが
すでに目の前に患者さんとして来院されている人に
またなにか商品を売ったりするのはさほど難しい
事ではありません。

なぜなら患者さんはすでに健康という分野にお金を
だそうとしているから。

あなたがする事は患者さんに適切な商品を用意し
それを患者さんが思わず手をだしてしまう仕組みを
構築することです。

仕組み??
それも難しいそうな感じがしますが
すごく単純に○○さんにはこれがお薦めです。
という事をポップや口頭またはニュースレターに
いれて患者さんに提示をしていく事。

結局シンガポールで僕も2枚写真を買いました。
たぶん日本なら買う事は無かったでしょうが。

そうまさに僕も観光という事によってお金をだす
状態だったので以外と簡単に買ってしまっていました。

皆さんの院でもつい手をだしてしまう商品はあるでしょうか?

PS ちなみに無いならけんこうラボの商品を買えという訳では
ありません。
自分の目で見て体感して本当に良いと思う商品を患者さんに提供
する事が信頼につながります。

商品も大事ですが、それを取り扱うあなたの
思考の方がもっと大事です。

では先生の成功を祈っています。

2月に僕の単独セミナーがあります。
また興味がある人はどうぞご参加ください。
必ず得る物がありますので。
 
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