基本に忠実にそして・・

石水孝幸 2015.02.25

from 石水 孝幸

先週末に僕が行っている勉強会で
成果を発表するサミットというの
がありました。 

その勉強会では売上2倍3倍は
当たり前という経営者の集まり
なんですが、その中でも成果を
上げた人達が発表するというもの
です。 

しかも半年や1年で売上を急増
させる事ができるのですから、
すごい事をやってそうなイメージ
があります。 

しかし・・・。
皆すんごい基本的な事をしている 
しかも地味な事を確実にやっている
だけ。

才能が無いとできないような事は・・。
まったくない!! 

そんな感じのイメージです。 
では具体的にどんな事が基本と

なっているのか? 
という事を全部は言えないので。

僕が大事だなという事を
書いていきます。 

【自院の事を数字で把握する】 

はい。
数字が苦手な人は多いと思います。
しかしそれで諦めたら終わりです。 
ぜひ諦めずにやりきらないといけません。 

ここで大事な事はあらゆる要素を数字に
変えてそれを管理するという事。 

どんな項目が重要か?
気になると思いますが、非常に簡単で 

新規関連 
→ 新規数・最初の媒体・新規コスト(媒体事) 
リピート 
→ 1から6診目までのリピート率 
  媒体事リピート率 
  平均LTV 媒体LTV 

まずはそれが最低限知って
おかないといけない数字に
なります。 

しかもここらへんは数字に
なっているので把握しやすい
ですね。 

その次は顧客(患者さん)も
把握していきます。 

自院の売上トップ10は誰か?
リピートをしてくれている人は?
その人達の共通点はなにか? 

そういう事を理解していかないと
なかなか売上を伸ばす事ができません。

ほとんどの人は新規数が伸びると
売上も伸びるという図式で物事を
考えてしまいます。 

それが一般的な考え方です。
例え新規数が0だったとしても
売上を維持できるようにはしておかないと

いけません。 

では次に
【自院のビジネスモデルを理解する】

という事です。 
自院のビジネスモデルを理解する
ってなに? 

という質問をうけそうですが、自分の
ビジネスにおいてきっちりその流れを
理解しているでしょうか? 

どんな媒体を使ってどれぐらいの成約率
をとっているのか? 
その患者さんはリピートをしてどれぐらいの
お金を使っているのか? 
各メニューはどうのように患者さんに見られ
どれぐらいの成約率(売上)があるのか? 

そんな風に自院のビジネスを流れと数字で
捉える事ができるとどこを改善すればいい
のかわかる様になりますね。 

もちろん改善したり強化をしたりする
行動をおこさないとなにも
始まらないので間違えないよう
気をつけてくださいね。

では今日はここまでぜひ皆さんの
院が発展される事を願っています。 

PS あなたが院の経営に不安があるので
あればこちらがおススメです。