巷で言われている成功法則

石水孝幸 2014.09.17

連休も終わってまた日常の
生活に戻りましたねー

9月は祝日が多いからスタッフも
元気いっぱい働いてくれます。

こんな時は自分も仕事を忘れて
色々楽しもうと思ってはみますが・・。

やっぱりどこに行っても
スタッフさんの動きやサービスを
注意深く観察してしまう。。。

経営者だから仕方ないかと
諦めの境地に達してきました。

さて今回の話は先週に僕の勉強会で
皆に話た内容の中からこれ重要だよね。
という事を話していきますね。

よく自己啓発の本なんかを読むと
「決断は力である」
「決断力が無い人はダメだ」

という事が書かれています。
これって本当だと思いますか? 

僕も最初はそうだと思っていました。
いや少し言い方を変えると今でもそうだ
と思っていますが・・。

色々な人を見ていると
少し解釈が違うなと思ってきました。

それはどんな事かというと

【決断は必ずしも自分でしないといけない事はない】

という事です。

ある人は自分で色々な物事を決断し成功している。
ある人は信用のできる人に決断をしてもらい
それを忠実に実行している。 

そんな違いがあるなと。

なので決断は大事なのですがそれが
自分で行うのか?
それとも他者に任せるのか?

これはどちらでもいいという事です。
自分の人生だから大事な物事は自分で
決断するべきだと思っていましたが
必ずしもそうでは無いという事ですね。 

ではこの2つのタイプ
自分がどちらに入るか?
それを知らないといけません。

それは非常に簡単で、【過去を分析する事】

自分がどんな事をしてきたかによって
今まで上手くきたのか?
逆にどんな事をしてきたので失敗をして
きたのか?
 

それを自分で分析しないといけません。
そのパターンが理解できると次の決断が
成功に近づいてくるんです。

自分は他者の意見を聞いた方が
上手くいくのであれば常に他者の意見
を聞ける環境を作っておかないといけません。

逆に自分で物事を決断した方が
良い人は他からの意見には流されず
自分というものを強化しておかないと
いけません。

今の事は目の前で見えている
未来は目標を持っている 

そして過去の事は大きな指針を
示してくれると思いぜひ成功に
近づいてほしいと思います。

PS もし他者の意見を聞くのあれば
やはり信用をもてる人の意見を聞く
事が大事です。

今少しでも迷いがあるというなら
このセミナーをうけてみてはいかがでしょう?