悩みを解決する整理とチャレンジ

石水孝幸 2014.05.28

おはようございます。
このメルマガ読んでくれている
先生の中には色々な問題で悩んで
いる先生が多いと思います。

それでほとんどの先生は解決策を
探して色々なDVDや本を読んで
それを探しているという事をして
いる。

けどなかなか結果がついて来ない
それで相談を受て話をすると解決
しましたーってなるんです。

けどほとんどの場合は話してる内容
はそのDVDや本の中から勉強した
事を話しているにも関わらずです。

なんでそんな事が起こるのか?
それは経験もあるんでしょうが
ほとんどの問題は整理とチャレンジ
が上手くできていない事にある。

例えばこの前の問題であれば
チラシで何枚配っても反応が
でないという相談がありました。

この問題ってその人がどの段階で
つまずいているかを整理すれば良いん
ですがそれをわかってないから悩んで
行動が止まってしまう。

チラシの内容が悪いのか?
チラシが対象者に届いているか?
そもそも対象者がチラシ来る症状
なのか?

という風にチェックしないでとりあえず
どっかのチラシの真似してだして
みるっていう風な感じになってる。

内容で言えば
チラシの特性はHPやポータルサイトの
ように患者さん自ら探す媒体ではなく
それをわざわざ見てもらう必要がある。

なのでこの時にあなたが欲しい内容が
ここに書いてますよっていう風に見て
もらう事を前提に進めていかないと
いけませんよね。

そこででてくるのが
キャッチコピーという事に
なります。

これを作るには2つの原則が
あります。

・対象が明確になっている事
・対象が得る利益が明確になって
 いる事

この2点をクリアできているか?
それをみないといけません。

例えば対象者が家でストレッチや
マッサージに行っても腰痛が改善
しない人だとすると

なぜ、ストレッチをしなくても
長年悩んでいた慢性の腰痛がたった
10分の施術で改善するのか?

みたいな風にする。
それでまずは目をとめてもらう事に
集中していく。

そしてその先に自院でできる事を書いて
いくようにします。

その内容を書く時は何が大事か?
どんな内容を書くのかよりその
内容が本当なのか銅貨を信じて
もらえるかを考えればいいわけです。

それには患者さんの声や推薦の声
実績などを活用していく。

その部分がクリアできたら
最後は行動するようになっているか
をみていけば良いんです。

その時に使うのは限定性やリスクを
取り除く最後の一押しみたいなもの

とりあえずこの3点をできていれば
チラシの内容としては良いわけです。

この内容が良いにも関わらず
反応がでないのであれば、対象者に
届いているかを考えれいいわけです。

ストレッチをしたりマッサージに行った
けどなかなか改善しない人が
どこにいるのかを考えるんです。

それでポスティングが良いのか?
ハンディングが良いのか?
スポーツクラブにチラシをおいて
もらうのが良いのかをテストして
みれば反応がわかりますよね。

そういう風に自分がやることを
整理して後は見直していけば
おのずと結果はついてきます。

もう1つの注意点はチャレンジが
足りないという事ですよね。

そう1回か2回の失敗というか
チャレンジでほとんどの人は次の
行動をしないで次の方法に行って
しまう。

それだけではなかなか結果がついて
こない。
徹底的にやってみて意味がない
と思えばやめればいいですが。

こんな感じで少し自分が
やっている施策などを見るクセ
をつけるとまた違った結果に
なると思います。

ではでは今回はこれぐらいで
今日も頑張っていきましょう。

PS やっぱり整骨院の先生で
  言えば自費移行に悩んで
  いる先生が多いのでその
  悩みを解決したければこの
  教材がおすすめです。