最低3回!!

石水孝幸 2014.04.09

皆さんこんにちは桜も満開からすでに
散ってしまっていますね。

お花見に行かれた人もそうでない人も
この季節に一度は花見に行きたいなと
思った人も多いと思います。

これもマーケティング的に考えると
桜は散るから価値があると言えます。

もし桜が1年中咲いているのであれば
お花見の文化はできなかったでしょうね。
この時期にしか楽しめないからこそ
桜の価値は更にあがっているのだと。

まあこれはどっかのメルマガを見ていたら
書いてそうなのでそんな話はしませんが
限定性と緊急性って重要なので、
もしチラシやHP・DMなどを使っている
先生は必ずこの限定性を出す事を忘れないで
くださいね。

限定1日○○人
○月○日までです

そういう細かい事を意識して
いる人そうでない人は差がでます。

さあでは本題に入っていきましょう。
最近紹介についての質問を受ける事
が多くなりました。

HPやチラシではなく紹介で患者さんを
集めたい!!

そういう風に思っている先生は多いのでは
ないでしょうか?

多くの先生は当たり前のように紹介で集客
をしています。と言いますね。
けどこれを仕組み化していますか?
というと全然できていない先生の方が多い
ですね。

ある時は紹介で10名の患者さんを
紹介してもらいました。
けどある月は1人でした。
それでは意味がありませんね。

僕のクライアントに開院初月に36名の
紹介を頂き(しかも半月です)
それから平均25名の紹介を毎月してもらって
いる院があります。

ここまでいくとすごく経営が安定
しますよね。
しかもこれにかかる費用はHPなど
で集めるよりもかなり安価でできる。

ではどうやって紹介を引き起こすのか?
この仕組みの基礎を説明していきます。

そこででてくるので
【最低3回!!】
という事になります。

なにが3回?
と思われるかもしれませんが
これは最低3回紹介を依頼する。
という単純な法則があります。

ほうほうでは3回紹介してください
って言えばいいんですね。
と思った方は半分正解です。

ではどういう意味か?
この3回というのは言葉がけをしろ
ということではありません。

POP・言葉・カード・DMなどを
使って形を変えて3回紹介を依頼
する事ですね。

まずは紹介してもいい事を必ず明示
します。
これは待合い室などに、紹介依頼を
掲げるという事です。

これにプラスすると会計の時に見える
位置に紹介依頼やカードをとれるように
する事が大事ですね。

まずは紹介をしてもいいよという
許可を出すという事をしてください。

患者さんは忙しくしている先生に
紹介なんかしたら迷惑なんじゃないか?
という事を気にする人もいるという事
を忘れないようにしてくださいね。

次は、言葉をかけます。
どういう風に言葉をかけるかも
大事なんですがここではタイミングを
大事にします。

どのタイミングで紹介を依頼するか?
これを決めていない先生がすごく多い 
もったいなんです。

感動したとき?
痛みがとれたとき?
なんとなく?

こういう事をしていると結果を導きだす
事が非常に難しくなります。

これを明確にする。
初診の時の治療が終わったすぐに
3診目の治療をする前にする
ペインスケールが3まで下がった時

という風にタイミングをだれがみても
わかる時に必ずするという事ですね。

スタッフさんがいる院ではこれを決める
事が非常に重要なんですね。
決めていないとチャンスをどんどん逃して
いる事になりますね。

そこまでいったら紹介カードを渡すんですが
それにプラスして、患者さんの頭の中を広げる
という事が必要になります。
どういう人を紹介していいか
わからないとしたくてもできません。

ある先生は腰痛専門でやっているかも
しれません。
けど腰痛以外でもみれるのであれば
それをちゃんと明示したツールを
つけないといけません。

整骨院でも外傷をみれるという事を
知らない人はたくさんいます。
知らないと思ってそれを紹介しないと
いけません。

もし国家資格を持っているのであれば
もちろん民間資格でもいいんですが。
患者さんはそれがある事すら知りません。

それもアピールするツールをつける事が
非常に重要なんですね。

ここまでで3回依頼してますね。
そういう風にちゃんと紹介を仕組みに
していくと必ず結果がでますので
ぜひ試してみてください。

PSこれがあくまでも基礎なんです。
これをもっと効果をだす方法が
アドバンスになりますね。

もしそれも興味があるという人は
僕に直接メールをください。

honoka3500@gmail.com

その時の条件は今の現状と
必ず聞いた事を実行すると
約束できる人だけに教えます。

皆さんのメールをお待ちしてますね。