治療院の売上を上げる小手先テクニック

石水孝幸 2014.02.12

前回も小手先テクニックシリーズは
読んでもらえました?
前回は、【捨てる】という事をしましょう。

というのを書きました。
色々な人が実際に動いてくれたようで
その後に実践報告をうけました。

やはりこのメルマガを読んでいる人の
行動レベルは高いですね。

という事で今回はシリーズ2段目

今日はいきなりの質問です。

節分でしたが何かしらイベントを
しましたか?
もうすぐバレンタインですが、なにか
イベントをしますか?

治療院でそんな事しないといけないの?
そう思う人もいると思います。

まあそんな硬い事を言わずに。

【イベントをすると患者さんは楽しむ】

大事なのは患者さんが楽しんでくれるか
どうかです。

せっかく来てくれているのになにかしら
それを表現しないというのは良くないと
僕は思っています。

患者さんが何を考えているかわからない。
そんな事をいう先生もいますがそれは患者
さんも同じ、何を考えているかわからない
先生の所に通うのは嫌ですよね。

イベントってなにかかぶり物をして
みんなでわいわい騒ぐものって
思っているかもしれませんが
別にそんな事はありません。

例えばチョコ1つでも
それが、キャンドル1つでも
あめ1個でも人に感謝を表現する
のはできるはずですよね。

“○○さん、いつもありがとう
 ○○さんのおかげで僕はいつも××な
 思いになります。
 本当に出会えて良かった。“

という言葉とともに1つのチョコを
渡すだけでもイメージは変わります。

特に今までそんな事をした事無い先生で
あればあるほどね。

それで売上が上がる?
上がります。

なぜなら、楽しい所に人は集まります。

だからイベントという機会を使って
自分自身を表現する。

そんな風に捉えていくと物事はまた
新しい側面をみせます。

という真剣な事を言ってもあれなので
まあ気軽にできそうだったらやって
みてください。

ではもう1つの小手先テクニック
を紹介しましょう。

【相手に興味をもつ】

おいおいそらそうだろ。
という事は言いっこなしで

興味を持つって具体的に?
この人は何が好きか?
この人はどんな悩みがあるか?
この人はどんな人生を送ってきたのか?

そういう事を意識して会話します。

そうするとやはり色々見えて
くるものがあります。

それを直接聞く事もありますが、会話を通して
その人を理解していきます。
その人の痛みや症状だけにフォーカスしていて
は見えないものが見えるようになります。

どこに着目するか?
この着目が違うだけで全然違う結果が
でてきます。

それが結局は施術をするうえでも
効果を発揮します。

施術と関係ある?
まあものは試しです。

今来ている患者さんを全て
そういう目線で会話をしてみて
ください。

そういう風に患者さんと接してみて
ください。

必ず変わっていきます。

なぜ自信がある?
僕はそれで変わったから。

ぜひお試しください。

PS 小手先ではなく、本質を知りながら
  技術も身につけたい方は

技術 
 

【編集後記】
もうすぐバレンタイン、昔働いている所では
チョコをもらえるような仕事をしなさいと言われ
ました。

そういわれてそんなもんだと思って今まできました。
だから、バレンタインで1個ももらえなかった事は
今までに1度もありません。

それがすごい事だと自慢したいわけではありませんが。
人に感謝されて料金ももらえてなおかつチョコまで
もらえる。

こんなに良い仕事はなかなかないですよね。

けど、そんな事が当たり前になって
しまいます。

おごらないように、常に意識を持って
いても習慣ってのは怖いもので日々自分を
変えていく。

緩やかだけど、それは確実に。

そうならないように、強い意思が覚悟が
必要です。

今日も頑張っていこー。