自費移行を簡単に成功させる方法

石水孝幸 2014.10.08

患者さんが来院され、こんな事から始まります。
「先生こんな書類が来たんやけど大丈夫ですか?」

最近増えている保険照会の書類 
内心「またか・・。」と思う。 

一応患者さんには 
「大丈夫ですよ、僕が言った通りに書いてください」

数年前から照会の書類が多くなってきた。
それを書くのもめんどくさいし。
患者さんからは、なにか悪い事をしているように
思われている。 

世間的に保険料が上がっている事によって
不正請求などで周りがあげられてたりする。 

もうこんなめんどくさい事も嫌な思いを
したくない! 

明日から完全自費です! 

と言えたらどんなに楽だろう・・。

ただ保険をなくしたら・・。
患者さんが来なくなってしまうのではないか。 

そんな思いをしている整骨院の先生は
多いのかもしれません。 

もしそんな思いをして保険から自費に
移行しようと思っているのであれば
そろそろ決断をしましょう。 

○○年○○月に保険から自費に切り替える 
という決断をね。 

まずはそれを決める事 

方法とかではなくまずはゴールを決めてから
動き出しましょう。 

ではまず一歩目にする事 

1 自費で患者さんが受けたくなるメニュー
  があるかどうかの確認 

先生が自信を持って提供できるメニューは
ありますか? 

もし無いのであればここから始めましょう。
条件は先生がやっていて楽しくやりがいを
感じれる事 

儲かるからといって安易に美容に手をだしたり
しない事。 

本当に先生がしたい事を明確にします。 
そしてそれを保険では絶対やらないと
決める事から始まります。 

無い人はすでに先生がやりたい事で
成功している先生の真似から始めます。 

※ただ注意点が1つだけ。 
 それは失敗してもいいように3つは
 メニューを作る事 

1個に固執をして失敗したらはい終わり 
みたいな事は避けましょうね。 

2 そのメニューが欲しい人はどんな人か? 
  という事を考えましょう。 

メニューが決まったら 
例えば小顔矯正をしようと決まったら 

それを欲しい人はどんな人か考えましょう。 

女性全般と思う人もいるかもしれない 
女性ではなく男性にと思うかもしれない 

ここが重要なので、明確に決めましょう。 

43歳の女性 
職業は営業をしている 
普段から美容に興味がある 
結婚はしていない 

そんな風に条件を設定していきます。

20代の女性と40代の女性では求めるもの
が違う。
なのでなんて話しかけるかも違う 

そこを理解してくださいね。

3 対象になる人の情報を集める 

対象になる人の情報を次は集めます。 

・雑誌 
・インターネット 
・直接その人達と同じような人に聞く 

だいたいこの3つで充分情報は集ります。

そこで何を見つけてほしいかというと
その人達になんて話しかけているか? 
直接聞くなら、どんな事が悩みなのか? 

という事を確認してください。 

4 この言葉が見つかったらそれを使って集客をする 

例えば小顔矯正ってメニューで打ち出す
のではなく 

ほうれい線が目立たなくなる小顔矯正 

みたいに対象が者が受け取る効果やメリット
をわかるようにしていきましょう。

あと1つ今は保険のHPから集客して
いるのであればそれとは別にHPを作る
という事をしないといけませんよ。 

やる事は書いた通りなので、後はそれを行って
いきます。
もしそれ以上先の事を知りたければ直接僕に
聞いてくださいね。 

それでは自費に最初の一歩を踏み出すように
頑張っていきましょう!