HPから新規をあと5人増やしたい方へ

石水孝幸 2016.03.02

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web検索広告の右側の広告がなくなる・・。
Googleの発表で大きな変動だと
騒いでいる人もいますね。

まあどっちでもいいですが、
今までHPからの新規に頼っていた先生がいれば
少なからず不安な気持ちに
なったのではないでしょうか?

色々な新規を集める媒体はありますが
やはりその中でも中心になるのは
HPになっているところが多いのでは
ないでしょうか?

ではHPを作る時になにから考えれば
いいのでしょうか?

答えは・・・。

はい。

キャッチコピーからですね。

一番トップのところになんて書いてあるか
それがすごく重要になってきます。

一番最初にどんな事が書いてあるか?
そこだけで反応が変わってしまうのは
怖いですね。

ではキャッチコピーってどう作るんや?
と思うかもしれませんが、
いきなりキャッチを作る事はありません。

まずは一番大事な事を決めます。
それは誰に向けたメッセージなのか?
そこが間違えていると効果的なキャッチは
作れません。

まずは誰に向けたメッセージなのかを
決めてください。

ポイントは個人の人を想像しましょう。
そしてその人がどんな悩みや希望を持って
いるかを考えていきます。

考えましたか?
そこまでいったら今までどうやって悩みや
希望を対処もしくはそれを達成する為に
努力をしていたのか?

まあここまで簡単にでいいので考えて
みてください。

まとめると

1 個人をイメージする
2 その人の悩みを書き出す
3 今までどういう風に対処していたかを
  考える。

この3つがすごく大事になります。
本当はもっと設定しないといけないんですが
項目が細かくなるとややこしさが増すので
まずはこの3つを決めましょう。

えっ少し難しい?
それならすごく簡単に設定する方法があります。

最初から言えよと思ったかもしれません。
ではその方法は・・・。

【上位顧客をそのまま当てはめる】

すでに先生のところで治療をうけて
すごく気に入ってくれた人などを項目に
当てはめてください。

想像でいない人をいくら考えてもいない。
であるならすでに既存の患者さんに置き換えて
考える方がいいですね。
そして特に上位顧客になってくれた人は
先生の事を気に入っているはずです。

なのでそういう人を1人決めて
そういう人の悩みや対処法などを
書き起こしておいてください。

そこまでできて初めてキャッチを
書いていきます。
その人に向けて書かないと意味が
ありません。

重要なのは相手の気持ちに添った
ものでないといけません。
もう1つ言えばベネフィットを
ちゃんと書かないと反応はとれなくなります。

ベネフィットってなに?
という方の為に簡単に言うと
相手の利益になる事です。

極論言えば悩みが解消します。
という事が言えればいいわけですね。

腰痛が良くなる。
もちろんこれだけでもいいのですが
中々他にも色々あるとほとんどのところ
がそういっているので、
少し工夫をしていきます。 

例えば具体的にする

腰痛が良くなる。
すでに12320人が腰痛を改善しています。

とこんな感じで数字をいれてみたりすると
ただの腰痛が良くなるというものより
信用があがりません?

そんな感じで考えていきます。

例えば簡便性を使うなら

腰痛が良くなる。

たった10分の施術で腰痛が良くなる。

こんな感じでもいいですね。
とにかく今は忙しい人が多いですから
簡単に便利にできるという事があれば
それを使った方がいいですね。

例えば常識否定を使った場合は 

腰痛が良くなる。

あなたの腰痛が良くならないなら整骨院に行きすぎです。

みたいに
えっ???体にいいと思ってしていたーという
事をあっさり否定するのです。
ただちゃんと否定するだけの理論とか権威があるか
ないかが重要になります。

まあそんな感じでまだまだ他にも
原則はありますが、紹介していくと
長くなるのでまた気が向いたら書きますね。

キャッチの書き方はわかりましたか?
けど実はキャッチも重要ですがもう1つ
需要なのがあります。

それはなにか?
実は画像になります。
たぶんHPには画像を使うと思いますが
なかなかこれをこだわっている人はいません。

ぜひこだわりをもって対応しいきましょう。
まずはキャッチにこだわりをもてば、
必ず新規の問合せが増えてくるでしょう。

では今日はここまでにしておきましょう。
また画像については次回に話をしていきましょう。

PS 新規も大事ですがもっと大事なのはなにか?
それは技術力です。

よくコンサルタントの人が商品はいいと
マーケティングをすればなんとかなります。 
みたいな事を言う人もいますが、
そんな事はありません。
ぜひ技術にこだわりをもって動いてくださいね。 

もし

今の自分に不安がある。 
色々な技術セミナーに行き過ぎて
何をすればよくわからない。 
もっと技術力をあげたい・。 

そんな風に思うならおススメのセミナーが
ここにあります。 

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