人前で話す時のコツを知っておく

石水孝幸 2016.02.03

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先週は大寒波で寒かったですね。 
シンガポールに行って帰ってきた所
だったので、気温差は30度ぐらい。 

外にでたくなるとはこの事ですね。 
まあありがたい事に海外に行ったり
全国を出張で行けたりとしているのは
幸せな事です。 

これができるようになったのは
ある1つの能力があったからだと
思っています。 

その1つの能力とは・・ 

【人前で堂々と話す能力】

治療院経営とは関係ない!
と思われたかもしれませんが、実は
関係があるのです。 

あっ間違えてはいけないのは、

この能力を身につけて
副業でセミナー事業をやれとか
スクールを立ち上げる時に必要
とかいうわけではありません。 

最近そういう事に興味を抱いている
人も多いので、もちろんその時にも
使えますが、スタッフの前で話す時や
患者さんに説明をする時にも使えます。 

1対1で話す話し方と1対複数で話す時は
少し原則が変わります。

これを知らないで普通に話していると 

・自分とは関係ない・・。 
・面白く無い・・。
・よくわかんない・・。 

健康教室や体操教室をしている人なんかも
これを知っておくとそこから
実際に治療院にきてくれる確率が増えます。 

もちろんプレセミナーなどをする人は
本講座にきてくれる人も増えます。 

同じ内容をやっていたとしても
その伝わり方が変わるので、
成約率が変わってしまうのです。 

スタッフに話している内容も少ない人数なら
わかっていない所をフォローしたりできますが
何人かでミーティングなどをしているなら 
この原則を知っておくと伝わり方が違うので 
スタッフの成長が早くなります。 

では大事な2つの原則を紹介します。 

1つ目 結論から話す事

日本人はどうしても結論を最後に話す
クセがあります。 
それがクセになっていると相手が途中で
わからなくなると話しを聞けなくなってしまいます。 

まずは結論を話す! 

そして理論を話し最後にまた結論を話す。

これを守っていると話しが伝わりやすくなり
ます。 

2つ目 ピークとエンドを意識する

人には記憶に残りやすい時間帯があります。 
その逆も然りで、記憶に残りにくい
時間帯もありますね。 

時間帯によって同じ内容でも
記憶に残ったりそのまま過ぎて
しまう事があるのです。 

では一番大事なのは 

ピークとエンドになります。

ピークとは盛り上がりが最高潮になる
時を示します。 

ほとんどの構成では物語の最後になります。 
またピークは話し手が自分で作る事が
できますね。 

ピークを作る?
それがわからない人の為に解説しておくと 

聞いている人が「へー」となる情報を提供し
人生観や価値観などを伝えるのもいいですね。

話すスピードもテンポをあげていきます。
大袈裟に身振り手振りをつけていくのもいいです。 

エンドについては 
エンドは必然的に訪れます。 
それは話の最後にくるからです。 

エンドについては話す内容が
大事になってきます。 
ここでは情報や価値観ではなく 

感情に訴えるような話しをもって
くるのが一番効果的になります。

そして今すぐ行動する気になってもらったり、
聞いてて良かったと思ってもらったりする事が
重要になったりします。 

どうでしたか?
2つの原則。
簡単な事ですがこれを
意識して人前で話せるようになると 
伝わり方が変わってきます。 

本当はまだまだありますが、この内容が
反響あれば続きを書いていきたいと
思います。 

では今日も一日頑張っていきましょう。