HPの反応を上げる2つのポイント

石水孝幸 2014.03.26

おはようございます。
先日から松山~京都と出張に
行ってきました。

実は父親の出身地が愛媛なので
すごく久しぶりの帰郷になりま
したね。

愛媛ってみかんだけだと思われ
がちですが・・・。
実は鯛めしも有名なんです!!

では、これが何か治療院の経営と
関係があるのかというと

まあ何もありません。
何となく言いたかったので。

さあでは本日の内容は

【HPの反応を上げる】

そんな事についてお話して
いきますね。
 

言わなくてもわかると思いますが
今ではほとんどの治療院の先生が
HPを持っているのではないでしょうか?

昔はだせば反応があり、ある程度形が
決まっていてそれで反応がとれるなんて
いう時代がありました。

しかし、今やライバルがどんどん増えて
きてHPをだしているだけでは反応が
とれないという事も多いですね。

それでもやはりHPから50名以上集客
している先生も多い人では100名以上の
集客に成功している先生もいます。

それに引き換え月間1人とか2人しか集客
できないという先生もいます。

ではそれの違いはどこにあるのでしょうか?
もちろん理由は1つではありません。
ライバル・広告費・ターゲット・コンセプト
色々考えないといけないですが、今回は
重要な事に着目してお話をしていきます。

まず1つ目は
誰を集めるのか?

先生方はあくまで色々な症状を
診れるのは知っていますし当然
技術もあると思います。

しかしそれをネット上で表現すると
集客は大変になります。

どの業界でも必ず何屋さんというのが
わかっているところが流行ります。

という事で先生の院が何屋さんなのか?
それをはっきり表現する事です。

なんでもできるはなにもできない
と同じ意味だと思ってください。

これはできない!
でもこれは最高に自信があるという
ように表現したほうが必ず反応はあがり
ます。

ということで以下を埋めてください。

私は○○はできない
しかし××は私に任せて
ください。

という事を埋めるとわかりやすい
です。

2つ目のポイントは
HP上にある死んでいる言葉を
蘇らせる!!

死んでいる言葉とは?
・スタッフ一同元気です。
・清潔に保っています。
・高い技術力があります。
・安心安全な実績があります。

さてこんな表現を使っている
のであれば、注意ですね。

これらの言葉って実は何も
表現していないと同じですね。

ではどうすれば良いのか?
これの大原則は何かを表現した
ければ根拠が必要という事。

清潔というのは何をもって清潔
という事をいえるのか?

例えば朝の掃除だけでなく空気清浄機を
いれプロの業者にも月に1回全てを掃除を
してもらっている。

そんな取組みを写真や動画に残し、それを
HP上で表現するんです。

ここまでしているので、
清潔には自信があります。
という事を表現すれば患者さん
は納得するでしょう。

スタッフ一同元気!
というのであれば・・。
それについての取組みを先程と
同じで表現していきます。

ただ文字を書いても
信じません。

それを信じてもらう為に
根拠を示して、患者さんの信頼を
勝ち得ていきましょう。

では今日のおさらいです。

1 自院のHPを見る
2 誰を集めたいのか?わかるか
  検証する。
3 HPの中に根拠の無い言葉が
  無いか確認する。

なにか先生方の参考になれば
嬉しいです。

それでもやはり難しいとは
思いますので。

なにかわからないとか
直接聞きたいなどあれば
僕に質問ください。

honoka3500@gmail.com

それでは今日も一日頑張って
いきましょう。

【編集後記】
3月もあっというまに
終わりが近づいてきましたね。

年を取るにつれ時間が過ぎるのが
早いという事を言われていましたが
本当ですね。

節目の年にもうすぐなるので
なにかと自分の人生を振り返って
考える事が多いです。

本当に自分のしたい事をしてるかな?
このまま進むべき道は間違えてないかな?

そんな風に色々考えるので、なにか精神的に
病みそうですねー

そういう時はやはりなにか自分が今まで
した事無い事にチャレンジしてそれに
集中しているのが一番です。

なにか皆さんのおススメがあれば
教えてください!!