【週間】ケーススタディvol.7 神経痛の様な鋭い痛み

川満伸夫 2014.04.19

以前花粉症に悩まされている記事を少し書きましたが、
今はもっとひどくなって
くしゃみ連発11回もやってしまった日もありました。(笑)

本当に辛いですよこの花粉症は。

カイロプラクティックのテクニックにおいても
脱花粉症テクニックみたいのがアメリカにいる時ありましたが、
やり方を知っていれば今頃苦しんでいないのに(笑)

さて、以前【整体とカイロ】と題して
記事を書かせて頂きましたが
今回も似た様な筋肉痛
しかも神経痛の様な鋭い痛みについて
御紹介して行きたいと思います。

ある日道を歩いていると急に背中に激痛が走りました。
この痛みがどういう風に出たかと言いますと、
くしゃみの後にです。(笑)

みなさん普通くしゃみぐらいで背中に激痛はでないですよね。
自分でも初めての経験に驚いています。

整形外科テストに
バルサルバ検査
というものがありますが、
そのテストは患者さんに力んでもらって
身体中にストレスをかけるやり方をしますが、
くしゃみをした時が
最大にそのストレスがかかる絶頂期です。

よって、身体にヘルニアや腫瘍、
もともと有るべきで無いものが存在した時に
神経を圧迫してひどい場合は激痛が走ります。

先生方の中にも、
ヘルニアなどで咳をしたり、笑ったり、力んだりすると
激痛が走る患者を診てこられたと思います。

この背中の痛みはその日のうちに和らいで来ましたが、
最初動かすだけでズキンと痛みがでるので
この後どうなるかと、
とても心配になりました。

恐らくくしゃみをしたタイミングに
変な体勢でいたかもしれません。

以前にも似た様な痛みが出たときがありましたが、
その時は体重65キロの人を肩車をする様な体勢でかついでいたので、
筋肉のヘルニアみたいな痛みがでました。

しかし、その痛みは時間と共に消えて行った訳なんですが
ひとつ対処したことは、
お風呂に入って筋肉を温めて循環を促し回復を早めたことです。

最初冷やした方がいいかと思いましたが、
温めると以外と楽になりました。

もう一つはストレッチをした事です。
これはもちろん痛みがある程度和らいでからですけど、
これも筋収縮をすることによって
傷ついた筋肉繊維が入れ替わり回復が早くなった気がします。

ストレッチは以外と重要ですね、
改めて思いました。

P.S.
先生方の中に施術で
ストレッチを取り入れている方はどのくらいいるでしょうか。
楽で効果的なストレッチを習いたい方はこちらです。