【集客のコツvol.11】ホームページの特性

熊谷剛 2015.03.23

from:熊谷剛

今、一番集客力のある
メディアと言ったら間違いなく

ホームページだ。

ちょっと前までは、無くても
何とかなっていたけど、

今は、無いと何にも始まらない程
パワーを持っている。

いま、まさに
あなたが持っていないのであれば
危険だ。

すぐ作った方がいい。

今ではインターネットが無いと
生活が出来ないほど
身近な存在になっている。

調べ物をするのも辞書を引く事
自体、あまりなくなってきた。

ネットで調べればすぐ出てくるからだ。

いちいち、
あの分厚い本を一枚一枚めくって
探す必要がない。

しかも、
自分が欲しい情報がほとんど
探せる。

辞書にも載っていない事もだ。

当然だと思うけど、
これってすごいと思う。

インターネットがない時代では、
あり得ない。

僕らの年代は、
ちょうど間の年代だから
よく分かるのかもしれない。

今では、
小学校からパソコンの授業が
あるのかもしれないけど、
僕達の時代は殆どなかった。

あるとしてもワープロ。
高校の時にポケベル。
高校3年の時にはPHS。

メールも1通20円とかした。

携帯もカラー画面になった時は
興奮した(笑)

懐かしいですね。

今では、パソコンがなければ
仕事にならない状態だけど、

20歳くらいまでは
インターネットなんてない
状態が普通だった。

ホント、
社会人になってパソコンを
使い始めた感じだ。

だから、
良いも、悪いも、
僕らの世代が一番
良くわかるのかもしれない。

そんなインターネットを使った
集客法のメインがホームページだ。

ホームページは
インターネットユーザーが
ほぼ、人口と一致しているので
最大のメディアになっている。

今では、
おじいちゃん おばあちゃんまでも
インターネットを使っている。

一昔前とは全く違う。

ホームページの特性は次の通りだ。

1,情報量が無限
2,費用が安い
3,24時間使える
4,客質がいい
5,待ちの媒体

こんな感じ。

1,情報量が無限

厳密に言うと
無限ではないのだけど、

伝えたいことは殆ど入ってしまう
ほどの容量を持っている。

動画など重いファイルも
簡単に入ってしまう。

これは、
インターネットだからこそ
なし得る特性だ。

紙などでは当然情報量に限界がある。

増やすには枚数を増やすしかない。

ホームページの場合、
増やそうと思えば紙などのコストを
考えずに増やすことが出来る。

これは一番大きな特性だ。

集客できない理由に
不安だからというものもある。

この不安は沢山あって、
一つ一つ拭い去ろうとすると
紙であれば相当なコストがかかる。

しかし、
コストを考えなくてもいい
ホームページでは

簡単に増やし、
不安を拭い去ることが出来る。

だから集客に結びつきやすい。

2,費用が安い

先にも触れたが、
紙媒体と比べ劇的に安い。

折込チラシを入れようと思うと
どうしても10万円ほどかかる。

毎月打つと120万円だ。

しかし、
ホームページなら作成に
50万円かかったとしても
広告費も入れ100万円にも満たない。

2年目以降は制作費がかからないので
かかっても50万円程度。

120万円と50万円だ。

しかも、
集客人数は3倍とか4倍とか平気でいく。

とんでもなく費用が安いわけだ。

3,24時間使える

これもインターネットなら当たり前
なんだけど、すごいことだと思う。

しかも、
ユーザーは何度使っても無料だ。

更新も無料。

紙媒体では考えられないし、
チラシを見ようと思っても
捨ててしまったり無くしたり、、、

なんて使い勝手がいいのだろうか。

4,客質がいい

インターネットは当然、
キーワードを入れることで検索できる。

逆に言うと、興味がなければ検索しない。

だから、
見込み客としては調べたいほど
困っているということだ。

困っている人ほど
売りやすい顧客はいない。

だから、
僕達にとっては最高の顧客になるわけだ。

当然、
リピート率も高いしクレームはいわない。
くちコミしてくれる。

こんなお客様がインターネットを
経由してやってくる。

5,待ちの媒体

これは、客質と反比例するのだけど、
検索しないと見つけてもらえない。

だから、
見つけてもらうことが出来なければ
無いのと同じになってしまうということ。

検索して観てもらって初めて
勝負が始まる。

いいものを作っていても、
見つけてもらえず
集客できない場合が多い。

そして、
困っていない人には
まず見つけてもらえない。

キーワードで検索しないから。

これらの特性は良い悪いではない。

良いも、悪いも、あるのだ。

この特性を知って、
どう補い集客に結びつけるかが
重要ということ。

また、
次回以降もメディアを各々
解説していきたいと思います。