【集客のコツvol.2】3Mって知ってる?

熊谷剛 2015.01.19

from:熊谷剛

なぜ、僕が治療院の集客だけでなく
治療家向け商品を販売して数億の
売上を作ることが出来るのか?

美容室へマクラやサポーターを販売し、
こちらも数億の売上をあげることが
出来るのか?

マーケティングの世界でも
ちょっと有名になってきました。

こんな感じで次から次へとお客様をゲットし
売上を上げ続ける経営者って少ないみたい。

でも、
僕が特別なことをしているかといわれると
何にも特別なことはしていません。

ノウハウ的には普通に書店に
売っている内容のことをしているし、
教えると「まぁ、そうだよね、、、」
と言われます。

そのくらい”普通”の事をしています。

しかし、この普通ってかなり難しい。

というよりも慣れが必要かな、、、
と思っています。

僕が自分で他の人よりも優れているなと
自分自身で思っているのは、
「型」の使い方が上手いと思っています。

これは僕の長所として自身を持って
お客様や仲間に提供できるスキルです。

僕は、経営はどの型に当てはめるか?
だけだ!と思っています。

それほど単純。

だって、商品を売ればいいんだから。

単純でしょ?

でも、その単純なものを
単純に売るためには工夫が必要。

なぜなら
時代がどんどん変化しているから。

人生においてもそうだけど
時間軸ってすごく重要なポイント
だと思っている。

この時間という概念を
無視してしまうと上手くいかない。
たとえ上手くいったとしても
長続きしない。

安定的な経営を目指すのであれば
時間軸の考え方はとても重要だ。
と僕は思っている。

で、その工夫の話ですが

どんな工夫が必要かというと、
現状の状態をどのように方に当てはめるか?

という工夫なんです。

人って当然それぞれ。

人の特徴を抜き出してみると、、、

1,社長
2,結婚している
3,3人の子供がいる
4,車を持っている
5,夜働いている
6,甘いモノが好き
7,辛いものが好き
8,お酒は飲めない
9,休日はスポーツをしている。
10,おしゃべり

ざっと、適当に出してみても
まだまだ出てくる。

単に車を売りたいと思っても、
この人に対してどう売っていくかって
こんな情報があるだけでも
色々な方法があることが想像できますよね?

ん?

出てこない?

それはマズイ(苦笑)

こういう情報が手に入ったら、

「あ、こう売ってみようかな?」

って 想像できないと集客って
難しいかもしれませんよ。

なんとなくわかります?

これが慣れです。

僕は型に当てはめるための慣れ方が
人よりも優れているんですよね。

だから、こういった情報があれば

「じゃぁ、こうやって売ればいいんじゃない?」

って、すぐに浮かんでくるんです。

で、次に、どうやって!ってところが
重要なんですが、これにも型があります。

それが「ダン・ケネディ」って人が
言っている

【3M】

って型ですね。

マーケティングにおいて
この型ってすごく使える型で
僕はずっと使っています。

・マーケット
・メッセージ
・メディア

これの頭文字をとって【3M】

まず、お客様(マーケット)は
何に悩んでいるのか?

そのお客様が欲しくなるようなメッセージは
どんな内容?

そのメッセージを届ける
媒体(メディア)は何が最適?

こんな風に考えるんです。

特に、皆んな出来ていないのはマーケットリサーチ。

先に挙げたみたいな特徴のようなものです。

あれのどこを切り口にしてメッセージを作るか。

こんなところが集客において最重要ポイント
なんですね。

これ、本当に難しいし、
僕自信も一発で成功することなんてほぼない。

テスト、テスト、テスト、、、、、、

成功するまでテスト。

これも皆 やらない事かな。

ね?普通でしょ?(笑)

成功者に聞くと皆 言うことがあります。

「マーケティングって泥臭いよね」

これです。

残念ながら魔法は存在しません。

一つ一つやっていくしかないんです。

でも、一つ一つをいかに減らすか。

これは先人が作ってくれた型を使うのが
一番効率的。

これからも型を紹介していくので
使ってくださいね!

p.s.
泥臭い中でも何を選択するのかを
しっかり決定する必要があります。

決定しないで行うと無駄な泥をかぶる
事になりかねません。

接骨院の自費導入に関しては
これを知っておけば無駄な泥をかぶらずにすみますよ。