【集客のコツvol.6】誰に向けて広告を打つか。

熊谷剛 2015.02.16

from:熊谷剛

先週お伝えしたメッセージを作るコツは
チェックしましたか?

あれをチェックしてみると意外と
出来ていないことに気づくことが多いと思います。

僕も見なおしてみると落としているところが
あったりしますからね。

集客にとって基礎的な部分になりますから
しっかりチェックしてくださいね。

そして、
前回のチェックポイントをしっかり抑えていても
集客ができなければターゲットを間違っている
可能性があります。

ホームページを作る際、よく間違ってしまうのは

”良いホームページ”

を作ろうとしてしまうことです。

ホームページの目的は集客のはず。

でも、
一度作り始めてると目的が良いものを作ろう!

というところに無意識のうちに
シフトしてしまう事ってありますよね。

ホームページの作成だけではないのですが、
何のためにそれをやっているのかをチョクチョク
確認することが早く成果を出すコツでもあります。

ですから、
ホームページは良いものではなく
集客できるものにすべきなんですね。

その集客に大切なのがメッセージの作り方であって、
前回のポイントが最重要項目になっています。

そして、
次に重要になってくるというか
前回のポイントで結果が出なければ
ターゲットがずれていないかを再度チェックすると
ヒントが見えてきます。

例えば、僕の治療院は新宿にあります。

新宿駅徒歩1分のビル5階にあるのですが、
この場合、当然、「新宿」というのが
キーワードになるわけですね。

しかし、
新宿に来たことがある人であればわかると
思うのですが、
新宿駅には出口が多数あります。

西口、東口、東南口、南口、サザンテラス口、、、、

そして、僕の治療院は南口徒歩1分。

東口からは歩くと20分位かかります。

こうなると、
東口を使う人達は集客の対象外になってしまうのです。

狙うは西口、東南口、南口、サザンテラス口など
甲州街道沿いを利用する人たち。

この様に一概に新宿といっても利用する場所によって
行きにくい人たちも存在することを認識していくことが
大切なんです。

新宿は大きいから、、、と、
関係ないことではありません。

例えば、
線路をまたぐとか
川をまたぐとか、
大きな道路をまたぐとか。

こういったことでも人の動線は遮断されます。

すると、
たったこれだけのことで人は動かなく
なってしまうのです。

これを見ておかないと来る可能性が薄い人に
多くの労力を注ぐことになってしまいます。

また、
メッセージも可能性が低い人に向かって書くよりも、
当然、来る可能性が高い人に向かって書いたほうが
効果は高いですよね。

正しいメッセージを書いていたとしても
ターゲットがほんの少しずれただけでも
効果が出なくなってしまいますから、
こちらもチェックしてみてくださいね。

今日お伝えしましたが
集客が出来るホームページはこれです。