【集客のコツvol.7】メッセージVSデザイン

熊谷剛 2015.02.23

from:熊谷剛

きれいなデザインは集客できない。

そんな話を聞いたことがあるのでは?

一般的な広告業者は広告を作ることが仕事。

集客をすることが仕事ではない。

当然、
広告を打つと「知ってもらえる」可能性が高まる。

すると、微々たる数でも集客が出来る。

しかし、
これを最大化しなければならない。

その時に重要になるのが前回までに
お伝えしてきたメッセージだ。

誰に何をどのように提供するのか。

これをきっちり示さなければならない。

しかし、
冒頭で話したように「知ってもらう」だけでも
集客ができる。

この関係性を話していきましょう。

これを理解しないで広告業者を使うと
100%損をします。

なぜなら、僕が損をしてきたから(泣)

その経験から僕が今行っている広告業者との
付き合い方を紹介しますね。

●メッセージありき

当然、
前回まで話したようにメッセージがなければ
人に商品の良さは伝わらない。

だから、
メッセージをきっちりテキスト化することが
必ず必要になる。

これが抜けてしまっては集客が出来るできないの
はなしではない。

この内容の重要ポイントは前回までに話しているので
チェックして欲しい。

そして、
メッセージでもっとも重要なところがヘッドラインだ。

いくら良いメッセージを書いたとしても読んでもらえなければ
書いていないのと同じだ。

しかし、このヘッドラインというところ、、、、

メッセージを強烈に強化する方法がある。

、、、

、、、

、、、

それがデザインだ。

●ヘッドライン=デザイン

僕はこれを徹底している。

人はテキストの文字よりも写真やイラストに
まず目を向ける習性がある。

無意識にテキストは無視するのだ。

まぁ、普通に考えて文字を読むのって
面倒くさいですからね。

新聞などを読むときにも本文の前に
見出しや写真に目が行くはず。

ここでポイントなんだけど、

文字もイラスト化するということが大切。

文字をデザインしてポップな感じや
きれいな感じにするという意味ではない。

考えずに目が行くかどうか?

ということだ。

文字は2通りある。

見ただけでイメージできる文字と
読まないとイメージ出来ない文字だ。

本文は当然、読ませなければならない。

しかし、
まだ、本文を読もうと思っていない人には
読むだけの価値が有ることをイメージさせなければならない。

だから、
たとえ文字だとしても目にした瞬間に
イメージできる様にしなければならない。

これが僕がいう、文字をイラスト化しろということ。

ヘッドラインは「見せる」ことが重要だ。

読ませてはいけない。

これが本文を読ませるポイントであって、
8割がここで勝負が決まってしまう。

●テキストVSデザイン

これはじゃんけんと同じように使いどころで
強弱が変わってくる。

ヘッドラインでは確実にデザインが勝つ。

何度も言うようにヘッドラインは読ませてはいけない。

見せるのだ。

見せるのにはデザインが圧倒的な効果を発揮する。

本文は逆にテキストが勝つ。

興味をもった見込み客は
どんどん自分の欲しい情報を取りに来る。

その際に写真やイラストでわかりやすく説明することは
重要だけど、

それを解説しているテキストに見込み客は目を動かす。

見た目だけでは伝わらないメリットやデメリットを
理解し自分にあった商品なのかを見定めるためだ。

このコンビネーションで集客は達成される。

これがしっかりできているかどうかを
確認してみてくださいね。

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