【集客のコツvol.8】タイミングをチェックしろ!

熊谷剛 2015.03.02

from:熊谷剛

どんなに良い広告を打ったとしても
全く反応が出ない事がある。

どんなに有名な、
どんなに結果が出ている広告でもだ。

今日は
なぜ、効果が出ている広告を打っても
反応しないのかを説明していこうと
思います。

これがわかることで、
反応のでなかった広告も
反応がでてしまうかもしれません。

更には、
広告の成功率をぐっと上げることが
可能になってしまいます。

僕も必ずチェックしている点ですので
読み込んで
自分のものにしてみてくださいね。

●そのチラシはいつ見ているのか?

広告が効果を発揮するには
タイミングが重要だ。

あなたはお腹いっぱいの時に
カレーやラーメンを食べたい
と思うだろうか?

当然、食べたくないはずだ。

どれだけ美味しいと
噂のお店が目の前にあったとしても。

購買の原理原則として忘れがちだけど
重要項目がある。

それは

「問題を解決するためにお金を使う」

ということだ。

自分が満たされている状態では
絶対にお金を払わせることは出来ない。

お腹が減っている人と 
おなかがいっぱいの人に
食事を売ろうと思った時、
どちらが簡単に売れるだろうか?

考える間もなく
お腹が減っている人だと答えはわかる。

しかし、
これを広告でやろうとした時、
どういったタイミングが
お腹が減っているだろうか?

・・・

・・・

・・・

かなり難しい質問だと思う。

答えは
一人ひとり違うというのが正解だ。

しかし、
食事にはある一定の法則がありますよね?

ほとんどの場合、
1日3食という時間が決まっている。

朝と晩は人それぞれ違ったり
するかもしれないので、
今日は昼に焦点を当ててみよう。

昼はだいたい、
11時半~2時くらいまでの間に
食事をとる事が多い。

この場合、
朝、チラシを配るのと
昼の時間帯にチラシを配るのでは
反応はどちらがいいだろうか?

答えは明白。

お昼時に配るほうが
一枚あたりの効果は断然高い。

たとえ、同じチラシであっても。

この様に
見込み客がそのチラシを見るタイミングで
集客の効果は変動する。

もちろん、
最大化するためにはそのタイミング全てに
合わせる事が重要なので
朝も昼も晩も配ったほうが良い。

しかし、
費用対効果をしっかり見た時には
効果が高い時間帯に合わせて
広告を打ったほうがいいのは
読者全員が望むところ。

最大化させると金銭的にも
かなりの額になってしまいますからね。

これは治療院の運営でも同じ。

折込チラシを打つタイミングで
朝刊と夕刊、
どちらが効果的か?

同じ折込でも
朝 目にする広告と
夕刻に見る状況は違う。

朝はボケっとしていて
特に問題を抱えていることを
明確に認識している人は少ないはずだ。

または、
朝起きて症状がひどく動いていると
楽になっている人は 朝の痛みに対しての
メッセージに強烈に反応するだろう。

朝と夕刻時に
つかれているのはどちらだろう?

普通は夕方のほうが仕事をして
帰ってきている分、疲れている人が多い。

朝に疲労の話をするよりも
夕方に疲労の話をした方が
その商品を買う確率は高い。

イメージ出来ただろうか?

色々な情報の中で
集客出来る方法は沢山あるけど、
こういったタイミングの話をしている
ケースは非常に少ない。

ヘッドラインの作り方や、
どんな内容を詰め込めば集客できるかも
当然大切だ。

しかし、
その広告を見るタイミングで
問題が明確化していなければ
どんなに良い広告でも反応は出ない。

実は
このタイミングの方が
集客には大切なことだったりする。

ここに注目している人はとても少ないので
是非参考にしてもらいたいと思う。

このタイミングは
新規集客だけのことではない。

リピートにも有効なノウハウだ。

僕はこのタイミングを作りこむことで
リピート率を上げている。

その仕組はこれだ。