【集客のコツvol.9】集客できない顧客の特徴

熊谷剛 2015.03.09

from:熊谷剛

顧客の心理状態が新規集客には
非常に影響を与える。

人間はそもそも心理状態に
左右され行動を起こす。

とりわけ、お金を使う際は問題を
解決するために商品を購入する。

だから、
僕たちはお客様の問題を解決する
商品を売っている事になる。

●顧客の心理状態

人間が他の動物と圧倒的に違うのは
感情が豊かにあるということ。

喜怒哀楽、様々な感情がある。

もちろん、
他の動物にもあると思うのだけど、
これをコントロールしながら
協調生活を送っているのは人間の
特徴ではないかと思う。

そして、
その感情によって人は行動が
左右されてしまっている。

楽しければ動きたくなるし、
悲しければ動きたくなくなる。

怒っていれば何かしらに感情を
ぶつけて、自分を認めてもらおうとし

苦しければ逃げ場を探そうとする。

感情によって行動のパターンが
あったりするわけだ。

前回のタイミングという記事を
読んでもらうと分かる通り、

その広告を見るタイミング

正しく言うとどういった感情を
持った状態で見るかで
顧客の反応は異なるということを
考えてプロモーションを
考えなければならない。

そして、裏技的なスキルが有る。

それは、プロモーションの中で感情を
変化させる事で、集客の可能性を
上げるという方法だ。

一番集客がしにくい感情とは
どんな状態だろうか?

僕が絶対に相手にしない
お客様の感情とは

”無知”という状態だ。

お客様自体が自分の問題に
気づいていないという状態
のことを僕は”無知”と言っている。

バカと言っているわけではないので
あしからず。

この”無知”の状態は、どれだけ
商品のことを話しても全く
反応を示さない。

当然だ。

自分に関係ないと思っているからだ。

この状態の人に商品を提供しようと
思う場合、

非常に苦労をする。

買ってもらうための感情を抱かせる為の
ステップが非常に多いからだ。

僕の場合、
対面で話していけばどこからでも
購入に落としこむことが出来る。

しかし、
これを広告媒体を使って行うことは
情報量の限界として無理がある。

この段階の顧客に商品を買わせる為には、
まずその問題を抱えている事を
知らせることからスタート
しなければならない。

例えば、
自分は健康だと思っている人を
整体院に集客しようと思っても
難しいのはわかりますよね。

さぁ、問題です。

あなたなら、
自分が健康だと思っている人を
集客するにはどうするでしょうか?

・・・

・・・

例えば、
こういった方法はどうだろうか。

●健康診断とコラボする。

知り合いにドクターや検査を出来る人が
いるのなら、そういった人と
コラボをすることで

顧客に問題を知らせることが
出来るかもしれない。

ある程度の年齢になれば1つや2つ
身体の不具合が健康診断などで
出てきてもおかしくない。

いくら健康だと自負している人でも
検査結果を目の前につきつけられたら
感情は動く。

このタイミングで
来院を促してみたらどうだろうか?

この例を実行する事は限りなく
難しいと思う。

しかし、
僕が言いたいことは理解できたのでは
ないでしょうか?

この様に
何も自分で全てをする必要はない。

人は様々な行動を行いながら
生活をしている。

そして、
その生活の中で日々何かしらの
問題を発見している。

しかし、
その問題も大きくなければ忘れてゆく。

だから、
このタイミングがそもそも起きそうな所と
タッグを組むわけだ。

または、
直接的に痛みを持った人を
ターゲットにするだけでなく、

一歩引いた問題からメインの問題に
ストーリーとしてひもづけるような
プランを考えてみると集客は
ぐっと楽になる。

なんとなく理解できたら幸いだ。

でも、
一つアドバイスをするのなら、

健康だと自負しているよりも

自分で既に問題に気づいている人

の方が、はるかに簡単に低価格で
集客できるということ(笑)

元も子もないが、それが真実。

だけど、
ど真ん中だと当然ライバルも存在する。

今日の記事を参考に、

どの様な感情に対して適切な広告を
打てるか

考えてみると面白い結果が出ると
思うので、

是非やってみてもらいたいと思います。

p.s.
なぜ、ホームページ集客が
強烈で質の高い新規客がくるのか?

本日の内容でわかったかと思います。

更に、
ホームページではくる前に教育が
出来るという利点があります。

これらを上手く駆使することで
くる前からリピートを確定させる
なんて事も出来ます。

そんなオンライン集客の方法は
こちらで学べます。