売上を上げる為に使える型vol.1

熊谷剛 2014.10.24

from:熊谷剛

あなたはどういう仕事の仕方をしていますか?

短期間に成功出来る人と出来ない人では全く違った仕事の仕方をしている。

色々な人と話す時に、出来る人か出来ない人を見極める際に僕がいつも聞く事がある。

「どんな流れで仕事してるんですか?」

という質問。

仕事が出来るかどうかの違いとは無駄がないかどうか。

実際の特殊能力が結果を左右しているわけではない。

仕事中の一番無駄は考える作業。

成果を出すのは行動、作業からしかない。

いくら考えても結果は出ない。

全ては行動からだ。

だから、僕も作業をする時は無心になる様に心がけている。

もちろん、しっかり考えた上でやるべき作業を決める事が大前提。

ここでは作業をする時に考える時間を如何に減らすかということを言っている。

あなたも身に覚えがあるはず。

一生懸命作業をしているフリをして頭の中では別な事を考えている。
なんて事が。

これが何と言っても一番の無駄時間。

そしてこの無駄時間が顕著に出るのがフローを考えるという事。

毎回同じ作業のはずなのに、

「えーっと、まずは何からやるんだっけ?」

こんな感じ。

出来る人はこういった事をルーティン化しているので考えずにリストをただこなしていく様にしたりしている。

または、ベルトコンベアー式に上から順にこなすだけで作業が終わる様にしていたりする。

こういった工夫があるかどうかが仕事ができるかどうかだと僕は思っている。

そして成果を出している人はこういった感じの仕事をしている事が多いのだ。

『型を作る』

何でもそうだけど、上手くいくには理由がある。

仕事では上手くいく理由を達成する為の流れが重要になる。

料理だってそうでしょ?

美味しいカレーを作るには、水から用意するのか?野菜を切るのか?肉からいためるのか?

必ず手順がある。

その手順が崩れると美味しさが再現出来ない。

仕事もそれと同じ。

だから、上手くいく型をみつけそれを徹底的にやり続ける事が成果を出し続けるコツだ。

僕もセミナーを数多く行っているけど、毎回、型は同じ。

だから、みんなに納得してもらえる。

納得してもらえるのはその型通りにやっているからだ。

こういった事から、いえる事がある。

「仕事を成功させるコツ」

究極のワンパターンを作る。

という事だ。

このワンパターンをどんな事にも作業別に作り続ける。

これが仕組みとなり、かみ合うと数字はかけ算に変化し利益が高まる。

ということで、

あなたも仕事で無駄な事をやっているかもしれないので、僕が失敗から学んだ今使っている型を少しずつお伝えしていこうと思う。

第一回目はマーケティングについて。

マーケティングとはお客様を財布からお金を出させるまでの流れの事。

どうやってお客様にお金を出させるか。これらのノウハウをマーケティングという。

治療家は特に新規集客を行う事がヘタ。

僕も苦労した点だ。

だからこそ今ではこの型通りに行っていれば成功すると分かってきた。

その型とは

AIDA

だ。

AIDAとは

A=attention 関心

I=interest 興味

D=desier 欲求

A=action 行動

のカシラ文字を取ったもの。

人が購入へ至る際の流れを表している。

例えば、

関心がないのに興味を抱くはずはありませんよね。

興味がないのに欲求を抱く事もないですよね。

だから、購入しないんです。

という事。

だから僕は上手くいかない時には、どこで引っかかって上手くいかないのかをこの型で検討する。

特にリピートにはこの型は絶対重要。

受付から説明、施術、アドバイスといった流れがこれにそのまま当てはまるからだ。

そして、この型を使うコツもある。

それは引っかかっている前が問題という事。

例えば、欲求を抱かせていないと思ったらやるべき事はもっともっと関心を寄せさせる事だ。

欲求が抱かれていないからといって欲求が出てくる様な施策を取ってしまうとウザがられる。

勝負はその前についているのだ。

だから何が問題なのかをリサーチしたら一個前の状態をチェック。

その流れを確認する。

すると解決策がバッチリはまる様になる。

こんな風にこの方を使えば、問題解決の際にいちいち考えなくてもすむ様になる。

そして安定的な結果を出す事が出来る様になる。

こんな感じで、型を紹介していきますね。

僕が使っている型だから、あなたにもきっと役に立つはず。

ちなみに、普通のメルマガとランダムで配信するのでお見逃しなく(笑)

p.s.
こういった型って僕がとても注意を払っている事。

だから僕はテンプレなんかが大好物。

僕は型マニアかもしれない(笑)

僕が作った自費導入の型はこれ。

かなり参考になっているとの声を頂いてますよ。