失敗した・・・・

熊谷剛 2013.09.27

from:熊谷剛

新宿院付近のスタバより、、、

僕がマーケティングを学んでいるダイレクト出版の小川さんのメルマガが非常に良い内容だったのでシェアしていきたいと思います。

いつも小川さんの記事は非常に参考になるので目を通しているのですが、限界突破プログラムを現在進行形でやっている現在、とても身にしみた記事だったんです。

それの記事の内容とは・・・

『成長する社長と成長出来ない社長の違い』

という内容。

ダイレクト出版は月商軽く1億を超える売上を上げる会社。

社員も60名以上いる(確か・・)

部門も数多くあって担当者がプロジェクトを運営している。
小川さんはその相談役みたいな感じ。

小川さんは社長として僕の数歩先を行った仕事の仕方をしてるのでモデリングしているんですよね。

そんな小川さんが相談を受けた際の内容。

1週間前に決めた事がプロジェクトリーダーから報告が来たけど全く進んでいなかったらしいのです。
でも、そのプロジェクトリーダーはとても優秀。

優秀なのになぜ、仕事が進んでいないのか???

それはインプット作業に時間をかけていたから。

小川さんから見れば、そのリーダーは十分な知識を持っていた。

でも、やる前から

「あーなったらどうしよう。」
「こうなる可能性もあるな。」

なんていろいろ考えてそれについて調べていたりしていたそうです。

これを読んでみて

「あー、よくあるわぁ」

と心の中で思いっきりうなずく自分。

僕も陥りそうになる時があるので気をつけているんですよね。

こういった見えない不安がブレーキをかけて成功出来ない人が如何に多いか・・・

現在進行している限界突破プログラムでは1ヶ月間フォローし続けていくのですが、正直質問の質でどのくらいの能力があるか手に取るように分かるんです。

なぜか・・・

成功する人たちの特徴は

『まず試してみる』

という特徴を持っているんですね。

しかし、結果の出せない人たちは前にも書いたようにいつまでたっても行動しない。
その理由は不安だから。。。

だから知識はめちゃくちゃ持っている。

けど、実際の経験は少ない。

結果は行動からしか生まれないというのは、あなたも知っているはず。
でも、出来ない事が多い。

もちろん、僕も二の足を踏むこともあるけどアウトプット中心に物事を考えています。
これは元々僕が前向きな正確という訳ではなく、気をつけてそうしているんです。

そして、成功している人の質問の特徴は
「やってみた事に対する質問」

対して、なかなか成功出来ない人の質問の特徴は
「やった事のない事に対する質問」

こう聞いただけでも分かりますよね・・・

同じ質問でも全く内容が違うんです。

全ては結果を出す事が重要。
結果を出す為には行動しなければならない。

でも、行動しない。
そして分かったつもりになってしまう。

なんだか自分にも言える事だな・・・
と実感しながら今書いています(苦笑)

これは人間の防衛反応が関係しているから、全てを排除する事は出来ないけど意識的に行動する事が成功と密接に関係しているんですよね。

よく成功者としてメジャーリーガーのイチローが話に出てくるけど、イチローでも3割。記録に残る打率でも4割程。

超一流でも6割から7割は失敗する。

失敗はさけられないんです。

だったら、失敗して当たり前。
どんどん失敗して失敗ノウハウをためる事が最短で成功する秘訣なんですよね。

とにかく行動。
失敗を学び、成功に近づける努力をする。

ビビる必要はありません。
どうせ失敗するんだから。

僕もある程度結果を出してきたけど、その裏では軽く数倍の失敗を繰り返しています。

成功者は単に失敗の数が多いだけ。
それを支えているのは行動の数。

あなたも成功したいと思っているのなら、勉強ばかりしていないで行動しましょう。
そして、どんどん失敗しましょう。

数ヶ月後、きっと成功を手にしているはず。

ちなみに、限界突破プログラムに参加している人は僕が責任を持って行動させます。
10月14日が楽しみだなぁ。
失敗させまくって成功に導きますよ(笑)