成功出来る人と出来ない人の差

熊谷剛 2014.05.02

from:熊谷剛

西日暮里のルノアールにて

会社には僕の居場所がありません(笑)
会社に行っても僕の仕事が無いのでしばらくはルノアールに出勤する事になりそうです。

なんだか、ニートみたい、、、(苦笑)

実際に、やる事無くなると何やったら良いか分からなくなりますね。
このまま遊びほうけてアホになりそうです。。。

なんてね(笑)

このフワフワした感じもおそらく3日もすれば変わるでしょう。
今はこのフワフワ感を味わってみます。

さて、本日は先日行ったABCセラピーでの参加者のパターンで気になる傾向があったのでシェアしていきたいと思います。

今回のセミナーは400名規模という技術セミナーではあり得ない規模でのセミナーでした。

こういった形で出来たのには2つの理由があります。

1、直接指導しなくても結果が出せる技術だから
2、けんこうラボや疲労回復協会の仲間が参加していたから

これが理由です。

1、直接指導しなくても結果が出せる技術だから

これには絶対の自信がありました。

なんといっても素人に教えても100%結果が出ていましたから。

これまで実験も含め数十人の素人にABCセラピーを教えてみました。
一応に驚く程の変化を体験して頂きました。

確かに、僕が直接セルフでのやり方を微調整したとはいえここまでの再現性は普通あり得ません。

しかも、今回のセミナー参加社はほとんどがプロです。

素人でもこれだけ結果を出しているのにプロが出来なかったらマズいでしょ(笑)

こんな理由から技術については確実に価値を感じてもらえると思っていたのです。

2、けんこうラボや疲労回復協会の仲間が参加していたから

2つめの理由がこれです。
先行してけんこうラボや疲労回復協会のコアメンバーにはABCセラピーをお伝えしていました。

ちなみに、ABCセラピーの上位テクニックにあたるABCテクニックは疲労回復協会で研究が行われています。

1~3秒で矯正が終わるのに効果は強烈ですね。

まぁ、その話は嘘くさくなるので何かの機会に動画で証拠をお見せしますね。

いつもの技術セミナーでは出来るだけ全員の技術を僕がチェック出来る様に行います。

しかし、今回は規模が大きすぎて全員を見る事は不可能でした。

そこでけんこうラボや疲労回復協会で勉強している先生にお願いをしてインストラクターとして協力してもらったのです。

インストラクターとして参加してくれた先生はいわゆる成功組です。

院の運営も上手くいっていて次の展開を計画している先生達が多いのです。

そういった先生がインストラクターとして協力してくれたので僕は安心して行う事が出来ました。

セミナー終了後、そんな成功組のインストラクターから口々に同じ様な意見を頂きました。

どういった事かというと、

「ダメな人はとことんダメですね。残念すぎます。」

というのです。

どういう事か詳しく聞いてみると

「熊谷先生が言っている事を理解しようとしていないんですよ。」

「テクニックの意味や哲学を聞いていないというか聞こうとしていないんです。」

「で、このテクニックは何に効くんですか?みないなアホな質問されました。」

というわけです。

インストラクターがそう思うのも当然です。

だって、セミナーではそれら全ての回答をしていたのですから。

要は聞いていないという事。
インストラクターが嘆いていた共通点は受講者の中に聞く姿勢が全く出来ていない人がいたという現実でした。

せっかくお金と時間を払ってきているのに、、、

僕には意味が分かりませんが、参加しているのに否定的にとろうとする姿勢でセミナーを受けている人がいるのも事実です。

こういう人はどんなセミナーにもいて、僕が受講生として参加するセミナーでも見かけます。

残念ながらこういった方は成功する事は難しいでしょう。

逆に、結果を出す人はどういった姿勢で受けるのか?

想像つきますよね。

そう、前のめりの姿勢で聞いているわけです。
しかも、ネガティブな感覚を払拭する雰囲気をかもし出しながら。

たとえ、分からない事があっても分かろうとして聞いているし時には質問も飛んできます。

こういった人から来る質問って「生きている質問」みたいに感じます。

逆に聞く姿勢が出来ていない人からくる質問はセミナー中に話していたり、なんでその質問今するの?
と参加者が疑問に思ってしまう様な質問をしてきます。

こういう質問する人ってどんなセミナーに行ってもいますよね。

今日の題名にもつけましたが、
成功出来る人と出来ない人の差ってこんな小さな違いだと思うのです。

だって、同じセミナーに参加しているんですもん。
少なくても同じ内容を勉強しているはずです。

同じ学校に通っていても成績の良い人悪い人がいますよね。

同じ内容を学んでいるはずなのに結果に大きな差が出てしまう。

ほとんどの場合、この差を「何を学べば良いのか?」という事で埋めようとしてしまうけど、実は「どう学ぶか?」の方が結果と直結する事が多い事を知ってほしいんです。

みんな成功したいって思っていると思うし実際に僕にはどうやれば良いのかという質問が多く寄せられます。

しかし、ほとんどの場合、もう新しい事をする必要は無い事が多いんです。

もしこの記事を読んで、ハッとしたら意識して「どう学ぶのかを」変えてみてください。

同じ事を学んでも結果が天と地との差として現れてくるはずです。

p.s.
どんなセミナー会場でもこのテクニックの質問を受けます。
このテクニックは患者さんのイメージ外にあるので、一気に信頼感が高まるんですよね。

患者さんにとってのゴッドハンドになれるテクニックです。

しかし、このテクニックも受け方がネガティブだと何の意味も無いものになってしまいます。

このテクニックはしっかりした覚悟があるのであれば強力な武器になるはずです。