新技ができました!

熊谷剛 2014.01.31

from:熊谷剛

これまで僕は頭蓋反射テクニック、疲労回復整体、古典調整。。。

他にも細かなテクニックを無数に考えてきました。

そして、また新しいテクニックが出来ました。
このテクニックは疲労回復協会会員さんの新しい武器にもなると思います。

しかも、患者さんにも教えられる。

セルフケアが出来ちゃうんですよね。

今まで患者さんのセルフケアとしてのテクニックはなかったので僕的には非常に嬉しい(笑)

手軽に出来るしセルフケアでもその場で効果が出るという・・・

このテクニックを協会以外の先生にも公開出来るかもしれません。
ただし、完全版は協会の先生の特権ですが(笑)

先日の協会で行っている僕が担当する研究会がありました。

この場は僕が研究している事だったり臨床での悩みを僕が直接アドバイス、技術指導をするという場。
参加者の先生は疲労回復整体をある程度学んで実践でも結果を出している先生がほとんど。

だから、テクニックを教えるとすぐに結果を出す事が出来ます。

実は研究会以外でも協会では『治療大会』というイベントを不定期で行っています。

この治療大会には協会員の方なら誰でも参加できます。

これまで過去に3回行っていて誰でも参加出来るので参加者レベルもバラバラ。

インストラクターレベルの先生もいれば、まったく協会のセミナーを受けた事がない先生まで。

そこでは理論から最新のテクニックを披露したり、実際に練習してみたりする。

こういった場でセミナーをすると結果が出せない理由がはっきり見えてくる。

あなたも結果が出せない理由を抱えていないだろうか?

もしこれから各内容に当てはまっていたら気をつけてほしい。
なぜならそれは、テクニックの問題ではなく考え方の問題だから。

テクニックを覚えるには時間と労力がかかる。

しかし、考え方は今すぐ変えられる。
今すぐ変えられるのに効果は抜群。

治療結果が出せない理由とは

『自分のやり方を意識している。』

という事。

どういう事かというと、
僕たちは患者さんの体を技術を使って変化させなくてはならない。

その際に結果が出ない人は

「どうやったら良いのか?」
という事について意識を持っていく。

自分の手にはどんな感覚があれば出来るのか。
自分の立ち位置はどこにあれば良いのか。
自分の手の角度はここでいいのか。

などなど。

しかし、もう一度言おう。

患者さんの体が変わらなければ症状は改善しない。

だから、治療結果を出したければ意識として重用ししなければいけない点とは

『患者さんの状態はどうなっているのか?』

ということ。

この角度だと患者さんのどこにテンションがかかっている?
こう持ち上げると患者さんの感覚は?
こう動かすと患者さんの稼働域は?

分かるだろうか?

自分がどう感じようと患者さんの体が変化しなければ結果は出ない。

でも、ほとんどの場合、治療家は自分が施術したから何かしら変化しているだろうと思ってしまう。

実際は何にも変わっていない。

だから、治らない。

あなたも日々、臨床やセミナーで沢山勉強していると思う。

でも、説明した様に自分を主語においていないだろうか?

あくまでも変えなくてはいけない対象は患者さん。

だから、主語は患者さんになるべき。

自分の技術アップの為にやるんだけど、目的は患者さんの体の変化。
患者さんの状態を感知する事にフォーカスするだけであなたの技術力は飛躍的にアップする。

僕はずっとこういう考えで自分の技術を磨いてきた。

そして、教え続けてきた。
だから協会でもこういう事を教えている。

その結果、研究会に来ている先生達はたった1年で技術レベルを上げる事が出来た。

自分では気づいていない人も多いけど(笑)

何年も臨床経験を積んでも全く技術力が上がらない人もいるなか、1年でここまで技術レベルが上がるって何なんだろうと考えるとやっぱり今日の内容が非常に重要だと思う。

もしあなたが自分の技術に不安なら、どういう観点で技術を磨いているか確認してみてほしい。
そして患者さんを主語におき技術練習をしてみてほしい。

きっと今までとは違った結果が出てくるはず。

僕がこのメルマガを発行したり協会で技術を教えている目的は一人でも多くの”治せる治療家”が増える事。
そしてそんな本当に治せる治療家が増えて、悩んでいる患者さんを一度でも多く治してくれる事。

あなたもそんな治療家になってくれる事を楽しみにしています。

ps.
あなたも本当に治せる治療家になりたいと思い、行動してくれるなら、そのお手伝いをさせていただきます。