続・人の数倍のスピードで仕事をする方法

熊谷剛 2014.08.08

from:熊谷剛

僕の会社には部門が4つあります。

さらに、その部門の中には子部門が沢山あります。

これを管理するには普通の仕事の仕方では厳しい、、、

時間が足りない、、、

きっとあなたも時間が足りないとお悩みのはず。

成功を最短で手に入れる方法として一番簡単なのが大量の仕事をこなす事。

これが一番です。

簡単ではありませんが、他の方法と比べると一番難易度は低いはず。

いろいろなところで聞きますよね。
「寝ずに働け」って。(笑)

前回もスピーディに仕事を終わらせる方法を紹介しましたが、本日も続と言う事でさくっと仕事を終わらせる方法をお伝えしていきたいと思います。

この方法、前回のメルマガで紹介したタイミングから今、このメルマガを書いているタイミングまでの期間で実際に僕が体験した事です。

それは、引っ越し業者の仕事でした。

僕は先月3年弱すんだ東京都北区から港区に引っ越しをしました。

3年前は都内での仕事がほとんどでしたが、この3年で協会もでき全国でセミナーを行う機会が断然増えたため移動しやすい環境に引っ越したんです。

これで仕事に言い訳が出来なくなりました(苦笑)

さすがに、引っ越し作業に時間を割いているわけにもいかずフルパックで業者にを丸投げ。

でも、捨てるものもあるので、、、

という事で数日前からいらない物を仕分け。そして捨てる。

すると、作業をしながら色々考えるんですよね。

「あぁ、これあの時のか。。。」
「ここにこれあったのか!」
「これ、使うかもしれないけど、そうすっかなぁ。」

などなど。

そして迷っているとあっという間に時間が過ぎる。

こんな感じで数日を過ごしました。

引っ越し当日。

なんとか捨てるものを捨て、持っていくものだけにしぼれましたが部屋はまだまだ散らかっていました(苦笑)

そして、梱包担当の女性陣登場。

次々、箱に入れる入れる。

2時間後。。。

完了。

「早っ!」

ちょっと片付けるのにも数日もかかったのに。

たった2時間で引っ越しが出来る状態に。

ここで圧倒的に僕と作業員の方との違いがありました。

それはお気づきの通り、作業員の方は考えていない。という事。

考えているとしても、

「これってここで良いのかな?」

的な感じです。

いるかいらないという事ではなく、どこにしまうかという事。

だから、どんどん作業が進むわけです。

特別にこの作業員の能力が高いわけではないんですね。

考えずに行うから早いという事。

僕は引っ越し作業員の方の仕事をしていて改めて気付きました。

『仕事って考えているから遅くなるんだな、、、』
と。

当然考えなければ仕事になりませんが、作業をしながら考えてはダメという事。

考える事と作業をする事を分けて行うとスピードが上がるというわけです。

普通仕事をするというと、考えながらしてしまいます。

例えば、
手紙を書くという場合でも

手紙を用意して、、、

さて、なにを書こうかな、、、

スラスラ、、、

んーーーー、ちょっと違うな。

こうかな?

スラスラ、、、

んーーー、やっぱりさっきの方が良いな。

みたいな感じです。

僕が手紙やメールを書く時はこういった書き方ではなく、

まず、

何を伝えたいのか。
誰に伝えるのか。
どういうストーリーで書くのか。
どんなデザインのものを使うのか。

などなど、まず頭の中に描きます。

本当はマネ出来る素材があると非常のいいですね。

何かのスピーチ等では必ずネットでベースとして使える様なものを探してから書きます。

絶対やってはいけない事は完全にオリジナルで書こうとする事。

イメージ出来ると思いますが非常に苦しみます(苦笑)

何をするにしても以外と作業をしながら考えている事って多いと思います。

考える事と作業をする事を分けるという単純な事ですが、たったこれだけでも作業効率は数倍の差が出る事を作業員の女性から再度学びました。

あなたもきっと心当たりがあるはず。

ちょっと気をつけてみてくださいね。

p.s.
売上を上げるにもしっかり時間を取って頭に入れる時間と実行する時間を分けて行う事が重要です。

何かやりながらDVD見て勉強する事ってありますよね。

でも、その時間を分けた方が効率は断然高まります。

リピートを上げたければ、これを見る時間を確保です!