【集客のコツvol.13】Facebookの特性

熊谷剛 2015.04.06

from:熊谷剛

SNSは数年前から爆発的に力を増長させてきています。

これが出てきてからWebでの集客方法、Webマーケティングが強烈に変化した業界も存在します。

僕達の治療院業界でも上手く使いこなしている先生はFacebookでも集客できていますね。

ただ、、、

僕個人としてはホームページ、ブログの方が費用対効果は高いかな。

ただし、やはり強みもあるので使いこなしたいところです。

今回も前回同様

1,Facebookの特性、Facebookとは?
2,顧客視点
3,テクニック

という感じでいっていましょう。

■1,Facebookの特性、Facebookとは?

僕も頻繁に投稿しているFacebook。

Facebookはもともと友達同士のコミュニケーションツールとして生まれました。
マーク・ザッカーバーグが創始者ですね。

これは映画にもなったし有名な話です。

今現在ではユーザー数13億5000万人。

減少傾向にはあるようです。

しかし、僕もビジネス的に使っても効果があるほどツールとしては優秀です。

まだまだ使えるでしょう。

そして、特徴として挙げられる一番の強みは拡散性。

これは他の媒体の類を見ない力を持っています。

友達の投稿に「いいね」や「シェア」をすると友達の友達にまで情報が拡散されるわけです。

そして、そこでまた「いいね」や「シェア」され友達の友達の友達へ。

一つの投稿での拡散性がとても強いんですね。

ただし、その反面、ネガティブな情報も拡散しやすいのでクレーム等の拡散は早めに対処しなければなりません。

全てにおいてメディアは一長一短ですね。

特性を知り如何に使いこなせるかが成功のポイントです。

そして、短所のもう一つは

記事の寿命が短いということ。

これはあくまでもコミュニケーションツール。

だから、

「今」が重要なんですね。

今、何をやっているのか?

これにとても人は惹きつけられるし共感を得やすくなります。

そうすることでとても距離が近くなるんですね。

ということで、Facebookの良い点としてはファン化があるのです。

知らない人にも「今」を見せることで親近感が生まれファン化させやすいのです。

■2,顧客視点

Facebookユーザーはこれをあくまでコミュニケーションツールとして利用しています。

ということで、あまり長文を読みたいと思っていません。

あくまでも、

「気軽に」

使いたいのですね。

そして、売り込みを異常に嫌います。

ホームページやブログなら欲しいと思って検索していますから、売り込まれてもなんとも思いません。

買いに来ているので。

しかし、Facebookは買うつもりがない状態で使用しています。

だからこの段階で売り込みが入ると嫌われます。

そこで、テクニックが必要になるわけです。

これは次で解説していきますね。

顧客目線としては

出来るだけ考えずに、そして安心しながら使いたいと思っているのがFacebookの特徴です。

効果的な投稿としては

パーソナルな情報が好まれます。

あまりビジネス的な要素は好まれないケースが多いです。

ただし、役立つものであれば好まれますのでチャレンジしてみてもいいかもしれません。

ここで重要な事があります。

それは「写真」です。

写真はイメージをかなり正確に伝えることが出来ますしFacebookの機能としても写真投稿は優遇されています。

Facebookは必ず投稿が表示されるのではなく、Facebook独自の仕組みを使いより友達としての親密性が高い情報を出してくれます。

仲の良い友達の情報を知りたいですからね。

そして、写真はそれのランクを上げてくれるのです。

だからテキストだけの投稿よりも表示される確率が上がるのです。

更に、使ってみるとわかりますが写真が魅力的だとテキストもすんなり読めます。

これの効果は絶大なのでFacebookを投稿する際は必ず写真を用いましょう。

■3,テクニック

Facebookは先にも述べたように気軽に使いたい。売り込まれたくないという特性を持っています。

だから、Facebook上では売り込まないのが鉄則。

その場合どうするかというと、

ブログやホームページにリンクを貼り飛ばすのです。

Facebookはそれをお知らせする方法として用い、興味のある人だけそちらのブログやホームページに誘導するとフェイスブックユーザーに嫌われません。

また、アメブロなどは更新した記事を投稿するとFacebookにも連動して投稿できるシステムを備えています。

これも上手く活用すると管理や投稿が非常に楽になります。

また、フェイスブックではないところでの売り込みが綺麗に見えるため、Facebookで直接売るよりも効果的です。

こういったレバレッジが効く媒体なのでチャレンジしてみてくださいね。