どうやってファン化してるんですか?

中野光典 2015.06.04

from 中野 光典

おはようございます
治療家リッチの中野です。

疲労回復協会で講師をしていた時
受講していた先生から

「先生の院は患者さんが長期リピートをしているって
聞くんですが何をやってるんですか?」

こんな問い掛けをされました。

僕がやる事は至って簡単で、
「予約を入れてくれていても電話をします」

簡単でしょ!これだけです。

面倒な事、手間をかけてやる事が苦手な僕は、
ハガキやメールのサービス
それらの事は中々できないのが事実で

やっても続かないんですよねー
自分がストレス無くできる事は
やらなければと思っている訳ではないので
あっ!と思った時には電話する行動をとっています。

全員に電話しているのかと言うと、
そこまではしないですが
長年の付き合いの患者さんとは殆ど話しています。

I先生
「えっ?!電話するんですか?何もないのにですか?」


「はい、したらダメですか?」

I先生
「いやいや、そうでは無いですが…」

そんなやりとりがありました。

自分では普通にやっているんですが
抵抗ある先生にとっては違和感があるんでしょうね!

この電話をかける事は開業以来
ずっとやっていた事ですが、
意識していた訳では無く、
自然に自分がやっていた事でした。

ある先生との出会いがあり
その方に言われた事で
自分では当たり前の事が、
普通では無い事を知りました。

それから意識して電話を掛ける事を
心掛するようになりました。

これが多くの方をファン化する
一つの方法ですかねー

今回、 I先生から聞かれた事で
電話を掛けた事がある患者さんに
電話が掛かって来てどんな気がするか
聞いてみました。

患者さんからの回答は
「気にかけてくれて嬉しい」
こんな感じです!

いやな人は、そもそも自分の院には
来ないと思いますし!

一度やってみてはいかかでしょうか!

電話をする事のついでですが
電話をいつするのか?
タイミングの事ですが

殆ど何時かは決めて無いです。

僕と付き合いのある先生は分かると思いますが
電話をするタイミングは、
気になった時に掛けていますので

「何かあったの?」
とか聞かれます

真夜中とか早朝とかは無いですが
頭に浮かんだ時には電話するようにしています。

一応、その方が専業主婦なのか、
仕事をやっているのか

その辺の情報はあるので、考えてはいますけどね!

僕は普通でも患者さんからしてみて
意外性があることが忘れにくくする
一つの戦略だと思います。

最後に読んでくれている方に伝えたいことは

どうやってファン化していくのか?

それは僕を支持してくれている人からの助言で

「普通にやっていたら皆んな同じですよ、
 違和感をもってもらう事が他との
 差別化につながると思ってくださいね」

若干言葉は違うかもしれ無いですが
僕はこんな感じに捉えました。

悪い違和感ではよく無いですが
何か違和感や意外性があることをすると
患者さんの中では印象に残りやすくなります。

何でもいいので先生方も
患者さんから
「気にかけてくれて嬉しい」
の言葉をもらってくださいね!

僕はたまたま、
電話が一番ストレスなくできることですが
他にも意外性がある事は沢山あります。

3月に知り合った方は
絵葉書を送ってくれました。

その方は、知り合った人に送るらしいです。

自分には出来ないので、凄いと思いましたが

その方にとっては全くストレスに
感じない事らしいです。

人それぞれやれる事が違うので
自分流を見つけてくださいね!

ではまた次回