患者さんのやりたい事をやらせてあげるために!

中野光典 2015.02.05

from 中野 光典

けんこうラボのコンサルをしている
名古屋の中野です

今年から第一木曜日、第三土曜日の
治療家リッチメルマガを担当する事になり
下手クソなりに患者さんの生の声を
伝えていきますのでお手柔らかにお願い致します

僕のところに通って来ている患者さんの9割以上は
数回のお付き合いで無く
数年間か通ってもらっています

長い方だと開業前の修行時代からの
お付き合いをさせてもらっている
患者さんもいます

今回そんな縁から治療家リッチメルマガの
クチコミなどのアナログ的な事を
担当していきますのでどうぞ宜しくお願い致します。

3年以上前から付き合いのある先生方は
僕は何のマーケティングもやらないことで
知られているくらいでした

疲労回復協会の勉強会でも
・ ホームページ
・ ニュースレター
・ サンキューレター
・ ブログ
・ ステップメール
・ 動画
・ ご案内ブック

など他にも色々なコンテンツを提供してもらい
『よしやろう!ホームページを作らないとヤバイね!』
『新患さんにはサンキューレターを配って簡単にリピート
出来る仕組みを取り入れよう!』
こんな感じで勉強会に出る度に頭がパンパンになり
口にする事は毎度の事で出来た気で満足していました

結果はどうなったかというと
何もやらずに今日に至って感じです(苦笑)

昨年6月より、ある先生の力を借りて
やっとホームページが完成した次第で
『先生良くやってきてるね』
こんな会話は毎度の事

でも今日まで患者さんに支えてもらって
しかもその患者さんからの紹介の方がまた
長年リピーターになってくれてこんな感じでやってこれています

新規の患者さんがホームページや
チラシ、フリーペーパーなどで
来院する程に多く無くゆっくりと来院数も増えていきました

その為、この縁を大切にしていかないと次は無いと
いつもコミニュケーションを一番に大切にしてます

こんなのは誰でも思う事ですが
本当にこれしかやらずに8年半やってきました

僕が大した技術もなく
なぜ?やってこれたのか

それはただ目の前の患者さんと向きあって
その患者さんを真剣に考えること

そのために新規患者さんよりも既存患者さんへの
対応に力を入れました

スタッフとも良く話すんですが
例で、どれだけ沢山の水が受け皿に流れても
その受け皿がザルではいつまで経っても水は溜まらない
だから先ずザルを盆に変える事をしてから
次に水の量を増やさないと意味が無い
資源には限りがあるから今ある資源を
大切にするにはどうしたら良いと思う

こんな会話でリピートすることの大切さを話しています

経営的にはこんな話をしていますが
施術的にはどれだけ良い治療をしても
一度で完璧な治療はない!

魔法は無いから、1日でも長く通ってもらい

症状を改善して、そこから今後の再発と別の症状に
ならない様にするために患者さんと先生の二人三脚で
今後の人生を明るいものにしていく

それが僕たちの役割だと思って毎日の
患者さんに全力で取り組んで行こうと考えています

患者さんのやりたい事を
健康にして、やらせてあげる為に
必ずリピートはする必要があると僕は思っています

そんな自分の思いを今回は書いてみました。

PS
健康ラボに入って、リピートするとい考え方から
熊谷先生がよく口にしている

患者さんを健康にして幸せになって貰うために
『リピートさせてあげる』
と考え方も変わりました

この考え方こそに、ヒントがあると思います