違和感を大切にしてますか?

中野光典 2015.06.20

from 中野光典

おはようございます。

毎月一度の沖縄出張の機内から
治療家リッチの中野です。

今回も天気が良く真夏日和の沖縄でした。

5月と言うのにジメジメしていて梅雨のようでした。

天気が悪いと気分も優れないですよねー

気分だけで無く、体も調子が悪くなる時期でもあります。

そんな時は、少しの事でイライラしたり
皆さんもそんな経験ありますよね?!

今日の本題、「違和感を大切にしてますか?!」

とある打ち合わせに同席した時の気づきです。

これは自分もやっているかもしれない
皆さんも心当たりがあるあるかも!!

担当の女性は、容姿端麗で文句なし!

挨拶を交わして席に座り、
僕は同席しているだけなので
二人の会話を聞いているだけでした。

だから見えてきたんですよねー

打ち合わせが始まる前の挨拶の時に
一度、目が合って そこから2時間が経ちました。

その間、その女性は
手元の資料を見ながら話をしていました。

僕と一緒に行った先生は、手元の資料を見ながらも
その担当者の方をチラホラ見ていました。

その違いは歴然ですよね

同じ空間に居て、同じ時間を過ごして
一人は下を向いたままで
もう一人は目線を変えている

どちらが良いですか?

僕が横にいて感じた事は
凄い『事務的』な対応をしていて
なんか寂しいなー

確かに、話は進んでいて
何も問題が無いと言えば問題は無いですが
これなら合って話す必要があるのか?

時間が無い二人なのでこれなら資料を見ながら
電話で良いんじゃ無いのかなー

そんな風に思いながら二人のやりとりを
見ていました。

チョットした違和感ですけど
この少しの違和感なんですが、
問題が無い時には良いですが
問題が起きた時にズレとなり
最後には縁が遠くなっていくんです。

これは、自分の治療院に置き換えてみても
リピートと直結するイメージが湧いてきませんか?

湧いて来ない先生は危険信号ですよ!

イメージできる先生はリピート率は高いはず
イメージできない先生はリピート率が低いはずです。

なぜ、言い切れるのか!
それは、患者さんと自分のコミニュケーションに
チョットした違和感が出てきます。

その違和感が、いざ先生が治療計画を提案しようとした時に
YESをもらえるか
NOを突きつけられるか

そんな事がおこります。

卒なく付き合うには良いが
親身になった話などをできるかというと
そうでもなくなります。

親身な話ができないとなれば
信奉客になってくれないとなる訳です。

親身にならなければ、悩みを聞き出す事は無くなり

結果は疎遠になり
院が寂しい状態に陥ります。

今回の出来事で皆さんに何を伝えたいのか?

僕たちの仕事は、一度きりの施術では全てが
解決する事は無いと思います。

どちらかというと数回は施術しないと治らないと思います。

初診での違和感は、2診目のリピート率低下に
2診目の違和感は3診目のリピート率低下に直結します。

回数を重ねれば重ねる程、その隙間は広がっていきます。

広がった時の修正は本当に労力を使いますし
中々、埋める事が出来なくなります。

初診の違和感が無いように心がけましょう(笑)

もっともらしい事を言いましたが
実は、僕をコンサルしてくれている先生が
うちのスタッフに言ってた事をパクりました(苦笑)

何か聞きたい事が有ったら問い合わせくださいね
kuchikomishuukyaku@gmail.com

ではまた。