伝えたいと思えば、具体的に話

中野光典 2015.08.06

kaiwa-kaiwa

from 中野光典

おはようございます
治療家リッチの中野です

患者さんとの会話の中で
自分では全く気がついて無かったことを
遊びに来てくれた先生から言われたことを
シェアしたいと思います

今回、食事に行った時に「約束」の話に
なった時の会話です


「次回はいつ会えるの?」
友達
「資料を揃えるから、それから連絡するよ」

「資料はいつ揃いそう?」
友達
「1から2日で確認取れるから3日目には提出できるから
4日目以降なら問題ないよ」

「了解!じゃあ来週の木曜日はどう?」
友達
「問題ないよ!では木曜日で」

「お前との話は、予定が決めやすくて楽だわー」
友達
「2年前にお前に会った時に、具体的に
言ってくれないと決まらないと言われてから
気をつけているからな!」

こんな話をしていて2年前のことを思い出しました

2年前の冬に彼が、院に遊びに来た時に
私と患者さんとの対応で、

「お前はこんなに細かい性格だったっけ?!
1週間後、7日後の◯◯時まで言うんだ」

そう友達に言われ
自分では意識していなかったんですが
そう患者さんに話していた様でした

確かに、言われれば話しているな!

自分では学んだことをやっていただけですが
これが、予約を入れる際の
ポイントになっていることは事実です

私が特別という訳ではないと思います

リピートがしっかりと取れている先生方は当たり前の
様にやっていることだと思います

自分に当てはめて考えてみれば分かりやすいと思いますが、
誰かとの約束を思い出してみてください

次回は、いつ連絡する?、いつ会う?、どこで?
他にも予定を決めることは沢山あると思いますが
また今度とか、時間が分かったら、、、

このような約束は殆どが成立しないと思いませんか?!

電気代などの公共料金や家賃、借り入れの返済などには
必ず期日がありますから、その期日には支払いをしていませんか?

食べ物にも消費期限、賞味期限が
◯年◯月◯日と必ず決まりがあります

社交辞令的な会話で、会うことが実現する確率は
極めて低いのは皆さんも経験していると思いますので
約束をより確実に進めるためにも詳細は、
はっきりした方が相手にも明確に意識に残ります

話は戻しますが
今回の話のポイントは

【伝えたい事は具体的に話す】

・具体的にとは数字で表せる事は数値化する
・相手が迷わないように細かく伝える

次回予約の際に、どのくらいのペースで
予約をいれたら良いかの話で
だいたい、3日から4日以内に来れますか?!

そう患者さんに伝えるのであれば
3日後に来てください!大丈夫ですか?!
今日と同じ、◯◯時で大丈夫ですか?!

こんな感じで患者んと接してみてください

もし、患者さんの都合が悪ければ
「その日はちょっと、、、」とか
「他の日は用事が有るので他の日はありますか?」

など、何かの返答がありますから
双方の予定が合わなければ
「次の日はいかかですか?」

こんな感じで進んで行きますから
できるだけ具体的に話はすることで
相手にも先の事がイメージ出来るようになります

患者さんとの距離を近くしてくださいね。