治療院の売上の作り方

管理人 2016.04.18

s_kuraberu

本日は治療院の売上を意図的に作る方法をお伝えします。

治療院での売上の作り方を知っていて経営するのと知らないのでは
後々に大きな差が出てきます。

この治療院の売上の作り方も様々なところで言われているので
何度も聞いた事があると思います。

しかしそれだけ、この治療院の売上の作り方は大事な部分なのです。

復習のつもりで、治療院の売上の作り方を改めて思い出して頂ければと思います。

まずは一番大事な部分である売上の公式です。

売上=数×単価×頻度

ですね!

これを一つずつ紐解いてみると何をやるべきなのかが理解できます。

まずは数を増やす施策です。

これには何があるかというと

・新規患者さん
・既存患者さん
・休眠患者さん

大別するとこの3パターンが出てきます。

新規患者さんと既存患者さんを増やし
休眠患者さんを既存の患者さんへとすること。

これを考えるだけで売上は作れます。

新規の増やし方、既存の増やし方、休眠患者さんに来てもらう方法は長くなるので別の機会に…。

まずはこの3つの数字をしっかりと把握しておく必要があります。

特に新規を増やすという事に関しては現状を把握する為に
どんな媒体からどれくらいの人が来ているのかぐらいは把握すると良いですね。

次に単価はどうでしょうか。

単価を上げるには

・値段を上げる
・時間を短くする
・物販商品を一緒に売る

大きく分けるとこの3つです。

値段を上げるのは単純でわかりやすいと思います。

時間を短くするのも実際には単価をあげている事になります。

例えば施術で60分6000円と30分6000円では
1時間に稼げる金額は倍になります。

この例は極端ですが、30分を20分にしたりすると
予約枠が空くので、結果的にな時間当たりの単価が高くなります。

後は物販商品を一緒に売るのもわかりやすいですね。

最後に頻度です。

これはリピートする間隔になります。

治療院ではこの頻度という部分は気をつけなければなりません。

それはいくら売上をあげたいからと言って
治療間隔を狭める為の提案はするべきではないからです。

それがお客さんのとって必要であれば、しっかりと提案をすべきです。

しかしそんなに通う必要がない人に対しては
間隔を狭めるのは不利益になります。

このように考えると治療院で売上を作る為にやるべき点は限られてきます。

最初にお話した数と単価をいかにあげるかという事です。

売上=数(新規+既存+休眠)×単価(金額アップ+時間短縮+物販販売)

何度も聞いた事があると思います。

しかし治療院だけに限らずこれはどの企業にも当てはまる
売上の公式なのです。

このシンプルな公式ですが、是非この機会に一度見直してみてはいかがでしょうか?

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