伝える

寺田喜和 2015.04.23

from 寺田 喜和

家内と入籍して1ヶ月が過ぎた
まだ僕が30歳代だった頃

当時は、畳の上に敷き布団を敷いて
二人くっ付いて寝ていました。

今は家内+長女+次女(2階のベッド)

僕は1階の居間で寂しく寝ています。

一緒に寝ようとすると
子供達が「アブラがつくから嫌や!!」

と怒ってきます。

無理に寝ようとすると泣いてきます。

泣かれてる様を
背後から悪い顔をした家内が立って見ています。

家内:「お前の価値はそんなもんじゃ!!」

僕:「・・・」(泣)

全国のお父さんの皆さん

本当につらいですね!

最初は子供達と一緒に寝ていたんです。

いつの間にか1階で寝る様になって

たまに2階で
万が一寝させてもらったとしても

ベッドの角の掛け布団がない位置

冬だったら間違いなく風邪を引く位置

いつの間にこんな仕打ちを受ける様になったんだろう?

一生懸命家族の為に働いているのに・・・
家族を愛しておるのに・・・

万が一大ケガをして動く事が出来なくなってしまったら・・・
万が一明日死んでしまったら・・・

そんな事になったら頭の悪い家内は
何も出来ません

おそらく路頭に迷うでしょう

貯金は僕の何倍も持っていますけど
使い果たすでしょう

その為に学資保険や生命保険を
ちゃんと入っています。

入りすぎているかも・・・

家族は、僕がこんなに家族の事を思っている事に
気付いていない・・・

なんでか?

恐らく家内のせい

理由として考えられるのは

1.いつも家内が子供に僕の悪口を言っている
2.子どもが僕を嫌ってる
3.家内が僕を嫌ってる

全部ありそうですね

最近この解消方法を考えました

何をするか?

毎日「愛してる」と言葉に出して伝える
毎日、どんだけ家族を大切にしているか伝える

どんな未来を考えているか
どんな未来を実現しようとしているのかを伝える

この1ヶ月間実践します

どういう風に態度が変わるか?
どういう風に言葉遣いが変わるか?
どういう風に子ども達が接してくれるか?

来月レポートしますね

レポートを忘れているかもしれんけど(笑)

患者さんにも
問診の時に患者さんの問題としているのは
改善出来る事!

その為にはこれだけの内容の施術を
これだけの期間やらないと改善出来ないという事
とにかく大丈夫という事を伝える

やっかいな症状の患者さんには
自分の技量で改善出来るレベルを素直に伝える

初診の患者さんに素直に真摯に
対応すると患者さんは安心してくれます。

安心してくれた患者さんの身体は変化が出やすい

もちろんいい方向ね

治療技術のセミナー講師をしていると
めっちゃ施術効果の出る技術だと
反応が出過ぎるのを怖がって

「患者さんに使う前に身内にして
 出来る様になってからします。」

なんて言う先生がいますけど

習った技術は身内に使うのもいいけど

その施術法が極端にハードな技術でなかったら
患者さんにすぐに提供するべきです

その施術によってどうなるか

楽になるのか
しんどくなるのか

患者さんに良くも悪くも伝えている事で
患者さんの先生への信頼度はUPしている事でしょう