なぜ僕がラボで一番まくらが売れているのか?

内村大輝 2015.05.23

from 骨盤王子

こんにちは!
メルマガを書いている今日は福岡はどんたく。

毎年思うのが、果たしてこのイベントに
福岡の人は何人参加しているんだろうということ。

こんなこと言うと怒られるかもしれないが、
正直な話、しゃもじを持って赤の他人が
踊っているのを見てもおもしろくない。

面白いのは
イベントに参加している人のみだと思うのだが、
毎年何万人と言う人が来る。

福岡の人に聞くと、
「どんたく?」「行ったこと無いよ♪ー」
と多くの人が答えると思う。

そして、どんたくは高い確率で雨(笑)

地元の人は参加しないお祭り、どんたく。

では一体なぜこんなにも多くの人が
訪れるのでしょうか?

と、考えつつ今日はいつもの
綺麗なコーヒーからお送りします。

これからが本題。

最近、うちでは患者さんを応援することが
ブームになっています。

ブームで終わらせてはいけないのだが、
まぁ話を聞いて下さい。

なんで応援するかって?
それはリピート率、紹介の数、店の雰囲気、
スタッフの気持ち、につながるから。

具体的例:1
花屋のお姉さん(Sさん)が腰痛で来院され、
治療が進んでいくうちに母の日も近づいてきた。
そこでこちらから提案。

王国:Sさん!!
   母の日ってめっちゃお花売れるんですかー??

S:いや、うちはぼちぼちですよ。

王国:マジすか?じゃあうちが応援しますよ!!!
   チラシとか持ってきて下さい!!

そして、チラシを院の一番目立つ所に貼る。
コメントを書く。チラシを持って行きやすいようにする。
そして、大事なのは一人ひとりの患者さんにちゃんと、
伝えるこれが一番大事。
そしてこれが思わぬ宝物を生む。
これは後から紹介しますね。

一人ひとりの患者さんにこうやって、
Sさんの花屋さんの紹介をすると思ったより
ずーっと多くのお客さんが良い反応を見せる。

・えっー!!!先生!ちょうど困っていたんです。
・そういえば、最近何もしてなかったし
  花ぐらい送ってみるか・・・
・先生花屋も始めたんスカ?

とかとか・・・・

そして、まだ最終的な結果は出ていないのだが、
10人中1人ぐらいは実際に花屋さんで
お買い物をされている。まだまだ増えそう。

そして、花屋さんからめっちゃ喜ばれる。
スタッフもめっちゃ嬉しい。
院にもいい風が流れる。

思わぬ副産物は、
スタッフが「すすめ」上手になるということ。
それはやってみた自分自身にも言える。

結構、えっ!!!というくらい自分の
成長にびっくりだ!!!

多くの先生は物販を進めるのに抵抗があると思う。
勿論、僕も最初はそうだった。
嫌われるのではないかと・・・・

しかし、自分の院の患者さんが喜ぶもの、
しかも治療とは全く関係ないものを、
利益を考えずに純粋な心で、
いま来てくれている患者さんにおすすめすると。

まず、断られないから自信がつく。

そして、超進めやすい。
成果もでる。
喜ばれる。

よく承認欲求が大事だと言われることが多いいが、
僕は多くの人が自分で自分を承認できないから、
この承認されたいという気持ちが強く働くのだと思う。

認められたい。褒められたい・・・・ 
だ・れ・か・・・・

けれど、この「オススメ行為」を行うと、
この自分で自分を承認すると言う力が少し付く気がする。

一つ一つの過程において全て上手く行くから、
毎回毎回他人からもOKをもらえるし、
自分で自分を褒めれる。

そうすると、自分がやった結果ではなく、
過程を見ることが出来て、
そこを自分で承認できるようになる。

この癖が着くと、人から承認されなくても
自分で自分を承認できるから、
ちょっとしたことではそんなに凹まなくなる。

そして、同じように物販をすすめると、
一日にけんこう枕が1人のスタッフで5個ぐらい
普通に売れたりする。
(それまで施策をいくつか行っているが)
予約も含めると、7個。

たぶんこのメルマガを読んでいる先生の
一ヶ月にまくらが売れる数の平均よりも多いと思う。

単価でいうと一日で約21万。

やり方は簡単。

まずは、患者さんに進めやすいものから進めてみて、
勝利の感覚を味わってほしいと思う。

これが次のステップに繋がります。

「オススメ行為」は勧め上手になるだけではなく、
この後の患者さんとの関係にも繋がります。

ここまでしてもらって
嬉しくない患者さんはいませんよね?

今の段階で、紹介は確定していませんが、
たぶん花屋さんにチラシを置いてもらえるし、
口コミしてくれると思う。
地域のいい関係が作られる。
やっていて楽しい。

あと、お花屋さんに行くと割引してくれるか、
少し多く花を入れてくれると思う。
「先生とくべつね!」と言って。

今回の事例ではまだ確定していない最新の例なので、
曖昧ですが、
実際に大体この通りになることが多い。

他には、自分の顔なじみの店が増えるということ。

結構、いいですよ!
顔パス。安心して買い物ができる。

最後は、患者さんにチラシを渡す際にしゃべるのだが、
その時にこのチラシはススメやすいなとか、
これは写真がいまいちだからススメにくいな・・
とかが練習できる。

これは自分の院のチラシを作るときに
かなり参考になると思う。

本当にいいことばかりだが、
1つデメリットを上げると、
地域で顔が売れてくるので悪いことが出来ない(笑)

他にも、うちでは飲食店の方が多いので
飲食店を応援するために焼き鳥同好会なんかを
つくっている。

因みに僕は副会長。

会長はうちの入って5ヶ月のスタッフ。

会員は今のところ9人。
超ゆるい焼き鳥同好会だが、
会員はどんどん増えそう。

僕はカレーが好きなので
カレー同好会もつくろうと思っている(笑)

これについてはまたお話しますね。
かなり面白いことになりそうです。

ぜひ、皆さんの院でもやってみてほしいです。

一つ忘れてました。
花屋さんの紹介の際に、
チラシもこちらでアドバイスしました。
もう何屋さんかわかりませんね(笑)

けど治療院なんです。