【ねたラボ】第40話 ~臨床で使える小ネタ集~

上野淳 2014.09.18

from上野淳

「熱があるんで休みます!」
「調子悪いんで今日は行けません」

治療院をやっていると
患者さんも風邪ひいたり、
熱があったり、、

色々な状況がありますよね。

熱があるときは、
結構リスキーな状況ですので、
避ける先生も多いでしょう。

でも、
どうしても施術しなければいけないときも
あったりします。

そんなとき
あなたがどんなアドバイスをするか?

これが施術結果的にも、
その後の好転反応のリスク管理にも、
はたまたあなた自身の体調管理にも、、

結構重要になってきます。

発熱についてのねたラボ的アプローチ。

本日はこのテーマでいってみましょう!

↓ ↓ ↓

熱がある患者さんも絶対に施術しろ、
なんて言ってるわけではありませんよ。
念のため。

好転反応や
リカバリーを考えると、
ある種上級者向きの話になります。

実際そんな場面で不安になったとき、
あなたが少しでもこの考え方を思い出して、
お役に立てれば幸いです。

PS
この技術は、
発熱時でもたぶん使えるでしょう。※注

使いこなせればそれぐらい、
「少ない負担で、大きな結果を出せる手技」
です。


 

あなたが、
治療家としての幅を深めたいのなら、
彼の深遠なる「ルーツ」を
覗いてみてください。

※注:発熱時の施術を推奨しているわけではありません