【ねたラボ】第45話 〜臨床あるあるネタ集〜

上野淳 2014.10.23

from上野淳

本日のねたラボは
ねたラボ流
「好転反応」
の考え方についてです。

↓ ↓ ↓

そもそも
「好転反応」
ってなんで起きると思います?

便利な言葉なので、
安易に使われているケースも多いですが、
どういうことか詳しく説明しようと思うと
意外と難しい…という人も多いのでは?

僕自身も学生時代から
使っていましたが、
詳しく説明して、っていわれると
うーーーん、となってしまっていました。

だって、
なんとなく…
なんか言い訳がましくない?

自分の腕のなさや
自身のなさの責任を
「好転反応」という言葉で
くるんでしまうような、、

そんな気持ち悪さがあったんですね。

患者さんも
わかったようで
わからない、、
そんな言葉の代表みたいです。

同じ理由で、
「もみかえし」
とかもそうかな。

詳しく知らないと、
患者さんにそんな
もやもやを与えてしまうこの言葉、

僕はこの考え方で
非常にクリアになりました。

そんなねたラボ流
「好転反応論」
いってみましょう!

↓ ↓ ↓

ちなみに
この考え方に至ってから、
僕は物販が非常ーーにやりやすくなりました。

だって、
身体を治そうって考えたら
かならず好転反応出るリスクもあるんだから。

ウチで扱っているような
まくらなんかの整体器具や、
サプリや断食や
食事療法だって、、

いわゆる
「病気」や「症状」といった
悩みを健康に導くソリューションでしょ?

であれば、
施術だけでなく物販や、あるいは薬からだって
患者さんの状態によっては
色々な症状が出て来る可能性があります。

あとは、
あなたが
施術の問診や検査の段階で、
もしくは物販を提案する段階で、

どれだけ相手の情報からそれを予測出来るか?
そして先に伝えておけるか?

その塩梅が非常に重要になってきます。
ゴッドハンドと言われる先生たちは
この辺りの未来予測が抜群に上手いですよね。

あなたは問診中、
なにを考えていますか?

患者さんから必要な情報を
しっかり引き出し、
今後のストーリーを予測しましょう。

そしてゴッドハンドレベルの予測が出来るようになるよう、
お互い日々知識や経験を研鑽しましょうね!

たとえあなたの行動の結果
なんらかの症状が出ても、
ビクビクせずに、

「あ~予想通りになったね~」

「痛みが出たら、
変化している!効いている証拠!
なんでかっていうと○○だから!」

そういえるくらいの
マインドセットが出来ると、
最高ですよね!

PS
RICE+電気+マッサージ的手技、、、

その不安はあなたが一番、
わかっていますよね?


限界を感じたら、
お早めに。