【ねたラボ番外編】口ベタ先生のためのトークネタ講座《初診~編》

上野淳 2014.08.07

from上野淳

口ベタ…

施術家の先生方に
結構多いお悩みではないでしょうか?

専門的なことは話せるけど、
それ以外で患者さんと何を話して良いか
わからない…

雑談が盛り上がらない…

治療中ほとんどしゃべりません…

こんな先生って
結構多いですよね。

実は僕自身もそうでした(苦笑

話さなくても
平気な人もいるみたいですが、
実際、結構ツラいですよね、これ。。

とはいえ、
毎日新聞やTVを観まくって、
雑談ネタを探す、、

盛り上げようと
テンションあげまくる、、

そういうのもたまにはいいですが、
ずっとやり続けると疲れきってしまいます。

また身の無い雑談ばかりで
経営やリピートにつながらないのも
お互いにとってもあまり意味がありませんね。

施術中のなにげないトークや雑談。
何を話しても良いと思いますが、、

せっかくならそこから意図的に、
症状を改善・予防できたり、
リピートやクチコミを産み出せるような
そんな話をしません?

これは、緊張しぃで口下手な僕が、

・患者さんと上手にコミニュケーションをとるために
・そこからリピートやクチコミを発生させるために
・さらにスタッフや院の環境を良くするために

使っていたパターンです。

僕は患者さんとの会話ネタに困らない様、
「あらかじめ」話すネタの方向性の準備をしています。

初診~~~常連、
と時系列に分けておくと、
患者さんの求めるものの変化に柔軟に対応出来るので、
いいんですよね。

今回は、そのなかでも
しょっちゅう使う「5つのパターン」をシェアします。
長くなってしまったので、
今日から三回に分けてシェアしていきますね。

さあ
「口ベタ先生のための患者さんとのトークネタ講座」
まずは《初診~6回ぐらいまで編》

いってみましょう!
↓ ↓

分析すると、、
リピートとるのが上手い先生は、
無意識にこれをやっている人も多いですね!

意識すれば、
いつでもだれでもどこでも使えるようになります。

あがり症で何話していいかわからない…
初診や初期の段階の患者さんが苦手…
意図的にリピートにつなげる会話法がわからない…

そんなお悩みのある方は、
今日の動画をちょっとした参考にしてみてくださいね。

PS
今日の内容で「リピート」についても話しているけど、
その基本となる全てがここで語られていますよ。