【潜入取材①】都内某カフェ

上野淳 2013.10.08

from上野 淳

10月都内某所にて。

僕はいま、

【潜入取材】

で、とある飲食店にいます。

自然食をメインにした、
非常に小洒落た造りのキレイなお店です。

店員さんは20代~40代?くらい
のキレイなお姉さん達。
でも若すぎず、非常に落ち着いた感じです。

顔なじみの地元のお客さんが多いのか、
店員さんはテキパキ仕事しながらも
お客さんにちょくちょくつかまって
プライベートなお話も弾んでいる、、

とまあ非常に
「いい空気」
のお店です。

一見すると雰囲気のいい普通のカフェなのですが、
しかし、ウラは、、、

ただのカフェではありません。

とんでもない
「マーケ・カフェ」
でした。

ここで素晴らしい気づきがたくさんあったので、
みなさんにもシェアしていきたいと思います。

【2980円のランチ。高い?安い??】

高っ!!!
え?ランチ…

第一声でそう言ってしまいました。
他のお客さんいるのに笑

その後もあちこちから
高っ(小声)
でちらほら…

おススメゾーンのランチですら
1890円。。。

むうう
やりおる。

値段にビビりながら
(しかし平静を装いながら)
スイーツまでセットのほうを注文。

…リサーチだからね。
リサーチ。

しかし料理が進むにつれて、
僕は次第に値段に対して、

「不安」→「妥当」

へと変わっていきました。

それはなぜか?

「やってるなーーーー!」

そう思ったのには、
主に3つ理由があります。

①料理の価値
②店員さんのマインド
③明るい未来

まずは
①料理の価値

料理自体が凄く美味しかったこと。
そしてなにより「新しい!」と感じたこと。

飲食店で、それも高単価とくれば
美味しいのは当たり前。
となれば必要になってくるのは、

「付加価値」

です。

このお店のウリは
「雑穀」
なのですが、

この雑穀があらゆる料理にちりばめられていて、

さらにその雑穀から作る
「甘酒」
で全てのスイーツの甘さをコントロールしている。。

うーーーん新しい!!!

初めて食べる味!新食感オンパレード!
(でもどこか懐かしい。。)

マーケティングの神様、
ダン・ケネディも言っていますが、

基本的に人は良い物より、

「新しいもの」

に反応します。
飲食店などはなおさらこの「新しさ」が重要。

僕はこの付加価値にバッチリ反応してしまいました。
そして帰る頃にはこのお店のファンになって
また来よう!と思ってしまっていたのでした…

でもこれって治療院業界でも一緒ですよね。

僕らの業界に置き換えれば、
整体院は

「治してくれるのは当たり前。」

そして今は

「で、他には?」

という段階に入ってきていると思います。

昔よりも
舌が肥えた患者さんが多くなっています。

しかもこのカフェのように
あなたが高単価で、
やっていこうとするなら、

選んでもらえるだけの
「価値」
を積み重ねておかなければなりません。

たとえば

・立地がいい
・交通の便がいい
・夜遅くまでやっている
・接客がいい
・サービスがいい
・店内が綺麗だ
・入りやすそうな雰囲気

などなど、、

これらの価値が周辺の
「ライバル」
を基準に、それを上回っている必要があります。

そしてその上で、
患者さんの想像を上回る

【新しさ】

を提供していくこと。

これがとてもとても重要です。

あなたがもし、
マンネリ化したいつもと同じような施術で、
いつもと変わらない場所で、
単価だけあげたい!と考えているなら、

それは失敗する可能性が高いでしょう。

単価をあげたいのなら、

患者さんの
「治してくれるのは当たり前。」
を満たした上で、

・周辺のライバルに負けない価値
・「新しさ」を提供する

この順番を守らなければなりません。

あなたはどう?
ライバルのリサーチをしてる?
患者さんに「新しいもの」を提供してる?

あぁ、②と③の説明をしているスペースがない!
「新しさ」のその先は、、
つづきは後日!

ps
患者さんの、
「先生なんだから、治してくれて当たり前」

それを満たしてあげられる技術はここで学べます。

http://www.hiroukaifuku.jp/nyuukai/3/letter1.html

さらにこの技術ならきっと
【新しさ】
も患者さんに感じてもらえるはず!

pps
僕はこのお店の話をするのは何人目だろう、、
誰かに会うたびにこのお店の話をしてしまいます。

それくらい、
「新しさを感じるもの」
には人に広げる、広げたいと思わせる、

【クチコミのパワー】

があります。
このメルマガにも書いてしまいましたし笑

このマーケ・カフェを知りたい?
ならこっそり僕にメールください。。