【週刊】ねたラボ vol.1

上野淳 2013.10.31

from上野 淳

「話すネタが無い…」

この仕事をしていると、
患者さんとのトークは必須ですよね。

でも、
しゃべりが苦手な先生にとっては、

話すネタが無い、
重たーーーい空気。。。

これが結構悩みどころです。

とはいえ、楽しいからって
全く関係のない雑談ばっかりしていても、
患者さんからの、アツい

「信頼」

はさほど得られません。

かくいう僕も、昔は
ネタ切れの恐怖におびえて
生きてきました。。

毎朝しっかりワイドショーみて新聞読んで、
あんまり好きでもない映画やTV番組も見て、

流行り物や人気のある場所もネタになるかもと、
こまめに行ったりもしていました。

でもこんな涙ぐましい努力をいくらしても、
リピートや信頼関係構築にはあまり役に立たなかったんですね。

なぜ???

それは
患者さんにとっての

【問題】

には、全く関係のない話だったからです。

患者さんはなぜあなたの院に来ているのか?

それは患者さんがなにかしら問題を抱えていて、
あなたの院でその「問題」が解決される、からです。

ここを無視してワイドショーや映画の話をしていたら、、
そりゃフラれますよね。

ですので、今は
患者さんのカラダの問題にひもづけた、
「臨床小ネタトーク」が僕の施術中の会話のメインです。

ワイドショーや趣味の話なんかはほとんどしていません。
短い施術時間で患者さんに伝えなければいけないことが
他にたっっっくさんあるからです。

でもそうは言っても
なかなかそんな話すネタが無いよ、、
というような人のために。

また
こういうときどう説明したらいいかわからないよ、、
とかのお悩みがある人のために。

臨床の現場で役立つようなネタやたとえ話、現場あるあるなどを、
シェアしていけたらいいなと思っています。
題して【ねたラボ】。

それではいってみましょう!

PS
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PPS
もし、

こんなたとえ話があるよー
こんな話をしたら患者さんに響いたよー
こんな話をしたら商品を買ってくれたよー

というようなお話があったら
あなたからもぜひシェアしてくださいね!