【週刊】臨床ねたラボ⑩

上野淳 2014.01.23

from上野淳

「先生!運動ってしたほうがいいんですか?」

こんなふわっとした質問って結構多いですよね。
みなさんならどう答えますか?

運動がカラダに良いのは
誰もがわかっています。

じゃあこういう質問をしてくる
患者さんの心理は?

それに対して、
どう答えていくことが正解??

なにか良い体操をすすめる?
ジョギングの良さを熱く語る?
スポーツジムの話に持っていく?
それとも患者さんの話にフォーカスしてみる??

たぶん、
どれも正解。
でもどれも間違っているかも、、

なぜなら、

・運動をしたくないから聞いている
・他に良い運動を探している
・医者にやれって言われている
・やりたいので後押しが欲しい

などなど、、

患者さんの状況によって、
響くアドバイスは違ってくるから。

だからこういう
「ふわっと質問」
って難しいですよね。。

でも僕は、
運動のアドバイスに関しては
ひとつの「原則」を持っています。

それは「順番」。

【施術→運動→施術】

施術をして
「いいコンディション」
を作ってから、運動する。
そしてまた施術をして整える。
 
これこそが僕のマインドセットです。

タイトルはこんなですが、
本質はこういう話です。

さあ、いってみましょう!

↓ ↓
ねたラボ10 ストッキング論2

PS
あなたがこういったケーススタディを
重要視しているなら、、
ここのBLPセミナーがおススメ。

たくさんの先生方の
考え方に触れられますよ!

*********