【週刊ねたラボ】体温をあげる方法ネタ

上野淳 2015.06.16

こんにちは!
上野です。

今日の臨床で使えそうな小ネタを
動画でお届け。

【週刊ねたラボ】

本日は、
「冷え症対策やダイエット、
 果てはガン予防にも!
 効率のいい【体温】の上げ方」

動画はこちらから
↓ ↓

最近ちまたでも

「低体温」

について、
いろいろ言われるようになってきましたねー。

平熱が
35度台の人が増えてるとか、

体温が平熱より一度上がるたびに
免疫力が5倍向上するとか、

ガン細胞は39.1度で死滅するとか、、

体温は人間の

「生きている証」
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みたいもの。

バイタル的にも
治療や予防観点からも
非常に重要な数値的指標です。

体温
=熱エネルギー
=運動エネルギー

高校とかで
物理を勉強したことがある人には
なじみが深いと思うけど、

温度や熱エネルギーは
kcal(キロカロリー)やJ(ジュール)
といった単位で表現されるよね。

だから、
体温を考えるなら、

「運動エネルギー」

に目を向けることが
とっても重要。

じゃあ、人間の身体で
運動エネルギーを生み出している物とは、、?

そんな観点で、
今日は「体温」の上げ方について、
お話ししてます。

※腹式呼吸=横隔膜(深部)
 胸式呼吸=呼吸筋(表層)
 のイメージでお話ししてます

※細胞の代謝による熱産生の考え方は
 今回除外して話してます

ちなみに、
横隔膜って
ほ乳類にしかないって
知ってました?

「変温動物」
「恒温動物」

なんてのも、
呼吸のメカニズムから
決まってくるのかもしれませんね。

もちろん、
この他にも
以前ねたラボでもお伝えした冷え対策とか、

今回は除外したけど
細胞のメカニズムの方向から
体温上昇を考えることもできるでしょう。

以前のねたラボ「冷え対策」

先生の目の前の患者さんにとって
一番わかりやすく、
ベストな方向性の
お話をしてあげてくださいね。