【週刊ねたラボ】第26話

上野淳 2014.05.22

from上野淳

「なんとなく痛いんだよねー」
「毎日毎日だるくって…」

5月になると、
こんな患者さんが増えて来ますよね。

でも問題は見当たらない。。
診てても、身体はまぁ大丈夫そうな気がする。。
生活に困るほどの痛みってわけでもないし
病院へ行っても、、という感じ。

「五月病」
って言葉があるくらい、

この時期はこういった
不定愁訴が増えて来ます。

あなたはこういった患者さん、
どう対応しています?

ねたラボ的には
こういった不定主訴の訴えって、
非常に重要!

なぜって、
これは患者さんの
「潜在的な」問題のあらわれだから。

ここどう処理するかが、
「痛くなくなったら来なくなる客」と
「ずーーっと来てくれる常連客」との
境目なのかな、と考えています。

キーは
【ホメオスタシス】

生理学序盤で習うアレですね。

では、行ってみましょう!
↓ ↓

※注:最後が若干データ不足でアップロードしきれていません。。

この考え方、
学校では入学当初に習いますが、
実は色々応用が利くんです。

あなたも上手に使ってみて下さいね!

PS
技術や考え方の
ホメオスタシスのような場所。
基準となるべき技術。考え方。

それがここで手に入ります。