【週刊ねたラボ】第31話 ねたラボ的内蔵生理学

上野淳 2014.06.26

from上野淳

施術をしていると、

・便秘
・内臓下垂
・消化不良
・食欲不振
・食べ過ぎ飲み過ぎ
・胃酸過多

などなど…

腸に関連する問題って、
たくさん見かけます。

それだけじゃなくて、、

・貧血
・婦人科系疾患
・冷え
・吹き出もの
・むくみ
・腰背痛

などなど…

一見、腸とはあまり関係ない症状も
実は腸とかなりリンクしています。

だから、
腸とまわりの内臓や
生理現象との関係性を
しっかり把握しておく必要があります。

患者さんに説明する際も、
「なぜここを治療するのか?」
を症状や状態にからめて
わかりやすく伝えられるかどうか、

ここがあるのとないのでは
信頼関係構築が全然違います。

とくに内臓アプローチは、
傍目や初診にはあやしいですから(笑

腸と、整体??
患者さんはこう思っています。

でも実際、
学校で習った生理学や解剖学レベルでも、
整体や症状に充分にひもづけられますよ。

今日はねたラボ的「臨床生理学」
腸についてです。
それではいってみましょう!

↓ ↓

※腸内造血理論を信じる、信じないは個人の主観です

PS
このDVDを見ただけでは
あなたの院のリピート率は
変わりません。

行動する?行動しない?

僕は行動した結果、
自分の好きな患者さんだけが集まる、
幸せな治療家生活を手に入れました。

あなたにも
そんな幸せな時間を過ごしてもらいたいと
心から思っています。