【週刊ねたラボ】第43話 ~現場で使える小ネタ集~

上野淳 2014.10.09

from上野淳

物販、
セールス、、

拒絶反応のでる先生方も
結構多いのでは?(苦笑

僕も昔はそうでした。

実際「湿布」と「テーピング」くらいしか
販売したことも無かったですし…

でも、
セールスについて
調べていくと面白いもので、

【施術=セールス】

ということに気がついたとき、
僕は明らかにブレークスルーが起きました。

施術って、

まず人から聞いたり、勉強してみたものを
自分が受けてみて良さがわかり、
自分でやってみて変化を実感し、
自分でもメニューに取り入れてみて、
患者さんに喜ばれてみてはじめて、

売れるようになったな、、と。

物販も同じ。

まず知識を身につけて、
使ってみて良さを実感し、
モノが良ければ人に話したくなり、
または実際にメニューに組み込んで使ってみて
喜ばれればより自分でも使うようになるし、
患者さんにも広まっていく。

湿布やテーピングなんかは
わかりやすいですよね。

でもサプリとか高額商品なんかでも、
購買心理やセールスの原理は
同じなんですよ。

今日はそんな
「セールス方法」
の基礎的なところ、

でもこれだけ抑えておけば
ほとんど大丈夫、という
重要なポイントをお話しています。

↓ ↓ ↓

たとえば高額商品である
「マッサージチェア」や
「低周波治療器」が
患者さんにとって

【押し売りセールス】

にならない(感じにくい)のは、
そのメニューがすでに院内にあるから、、、
その良さを自分で実感しているから、なんですね。

同じようにあなたが今売っているモノ、、

電気治療の代わりに使ったり、
あなたの施術メニューへの組み込んでみたら、、

どうなりそう??

また、
商品を自分が使ったり飲んだり、、
治療家が始めるにあたっては
知識(ある先生いわく「能書き」笑)も
ある程度必要だけど、、

たとえば
「低周波がなぜいいのか?」
を理論的・科学的に詳しく説明出来る人って、
どのくらいいる?

でも、よく知らないのに
患者さんは市販のよくわからない低周波治療器を
高額で買ったりしますよね?

なぜ??

【購買心理を読み解くこと】

そこに物販や施術を売るカギがあります。

あなたもその商品から得られる
「素敵な未来」を色々想像してみて!

そしてどんどん自分で使ったり、メニュー化してみて!

PS
今回は物販やセールス法の
「基礎」を解説したけど、

施術の「基礎」を学ぶには、
これに勝る王道はないかとおもいます。